
今回のお話は、38歳のシングルマザー・明日香さんが、ついに八王子駅で僕と会った日の話です。
当日の朝から、彼女の体はもう反応し始めていました。仕事中なのにトイレに立つ回数が増え、個室でスカートを捲り上げると、パンティーがびしょ濡れになっている自分に気づく。歩くたびに濡れた布が敏感な部分に擦れて、甘い吐息が漏れそうになる。
「恥ずかしい……でも、止まらない……」
不安と期待が混じり合いながら、それでも足は自然と八王子駅のニューデイズへと向かっていった。
初めて声をかけられた瞬間、「こ、こんびゃんわ……!」と舌をかんで真っ赤になった彼女の姿を、今でもよく覚えています笑
家庭を大切にしながらも、「女」として見られたいという気持ちは、ごく自然なものです。
その気持ちを、無理に抑え込まなくていい。
そう思えるきっかけになれば幸いです。
仕事中なのに、トイレでびしょ濡れになっていた自分

朝から明日香さんは少しよそよそしくなっていた。職場でも同僚に「どうしたの? なんか嬉しそうだけど」と声をかけられるほど、落ち着きがなかった。
デスクに座っていても、つい時計ばかりをチラチラと見てしまう。午後の会議中も、頭の中は八王子駅の待ち合わせの時間でいっぱいだ。
「あと数時間……」
トイレに立つ回数が、明らかに増えていた。個室に入るたび、鏡の前に立って化粧を直す。
リップをもう一度丁寧に塗り、髪の毛を指で整え、今日は新しく買ったばかりの靴の先をティッシュで念入りに拭く。
スカートの裾を軽く引っ張って、シワがないか何度も確認する。
(……私、どうしちゃったんだろう)
三度目にトイレに入ったとき、ふと下半身に違和感を覚えた。個室のドアを閉め、そっとスカートを捲り上げてパンティーの中心に触れてみる。
……びしょ濡れだった。
「あ……」
思わず小さく声が漏れた。透明で熱い愛液が、クロッチ部分を大きく染めていて、太ももにまで糸を引いている。
慌ててビデを使った後にペーパーで拭うが、拭いても拭いても新たに溢れてくる。股間の奥が、疼くように熱くキュっとしていた。
さらに、ブラウスの中で乳首が痛いほど尖っているのに気づいた。薄いレースのブラジャー越しに、ぴんっと硬く勃起していて、布地に擦れるだけで甘い痺れが走る。
(私ったら……)
顔が一瞬で真っ赤になる。鏡に映る自分の頰は、羞恥で火照り、瞳は潤んでいた。
知らない男性——北原さんと、これから会って、セックスをする。
そう決めただけで、体がこんなに反応してしまうなんて。
「恥ずかしい……でも、止まらない……」
明日香さんは唇を噛み、慌ててパンティーを整えた。
でも、歩くたびに濡れた布が敏感なクリトリスに擦れて、甘い吐息が漏れそうになる。
仕事中なのに、頭の中はもう八王子駅のニューデイズで待つ北原さんの姿でいっぱいだった。
胸の鼓動が速まる。期待と不安が混じり合い、子宮の奥がじんわりと疼く。
「北原さん……私、ちゃんと綺麗に見えるかな……」
彼女はもう一度鏡を見て、深呼吸をした。新しく買ったブラウスとスカートが、今日はいつもより少しだけ、自分を大人っぽく、女らしく見せてくれている気がした。
仕事中なのに、トイレでびしょ濡れになっていた自分に気づいた瞬間から、明日香さんの体はもう、完全に反応し始めていた。
「バックレようかな」と思いながら、足が自然と駅に向かっていた
八王子の珈琲倶楽部の窓際でコーヒーを握りしめ、心臓が飛び出しそうな勢いで高鳴った時間
仕事が終わると、不安が一気に大きくなった。
やっぱり、不安が0ではない。
あすか「やっぱり……帰ろうかな……?」
そんな考えが、何度も頭をよぎる。八王子駅のニューデイズで知らない男性と会って、そのままホテルに行くなんて。
もし相手が想像と違ったら? もし怖い人だったら? もし危ない人だったら?
心臓が早鐘のように鳴り、胸が苦しくなる。足が震えて、会社を出るのも一瞬ためらってしまった。
それでも、足は自然と八王子駅方面へ向かっていた。とっさに近くの珈琲倶楽部に入り、窓際の席に座ってコーヒーを注文した。
熱いカフェラテを一口含むが、味がほとんどわからない。手持ちぶさたに持っていた小説を取り出してみるけれど、文字が全然頭に入ってこない…💦
ページをめくる手が震え、結局すぐに閉じてしまった。
再びトイレへ立って、髪型を直す。化粧を整え、スカートの裾を伸ばし、ブラウスを軽く引っ張る。
新しく買ったお気に入りのバッグを膝の上に置きながら、鏡の中の自分を見つめる。
(……本当に、行くの? 北原さんに会って……セックスするの?)
待ち合わせ時間の18時が近づくにつれ、心臓が飛び出しそうな勢いで高鳴った。
息が浅くなり、太ももをぎゅっと閉じると、まだ濡れたパンティーが敏感な部分に張り付いて、甘い疼きがまた溢れてくる。
「怖い……でも、行きたい……」
不安と期待がぐるぐる渦巻いて、頭がぼうっとする。
コーヒーカップを持つ手が冷たくなっているのに、下半身は熱く疼き続けていた。
明日香さんは深呼吸を繰り返し、スマホの時計を何度も確認した。もう、逃げられない時間だった。
「バックレようかな」と思いながらも、足が自然と駅に向かっていた。
珈琲倶楽部の窓際でコーヒーを握りしめ、心臓が飛び出しそうな勢いで高鳴った時間は、
彼女にとって長く、そしてドキドキとした、だけどどこかフワフワとした午後だった。
八王子駅のニューデイズで、初めて声をかけられた瞬間

「こ、こんびゃんわ……!」と舌をかんで真っ赤になった明日香さん
待ち合わせの時間、18時少し前。
僕は八王子駅のニューデイズ前に立っていた。
人ごみの中、青いジーンズに黒いジャケットを羽織り、スマホを片手に周囲を見回す。
すると、少し離れた柱の近くで、こちらを気にしながら立っている女性を見つけた。
新しく買ったらしい大人っぽいブラウスにスカート、綺麗に整えた髪、緊張で少し強ばった肩。手に持った可愛いバッグ。
写真で見た明日香さん本人に間違いなかった。
僕はゆっくりと近づき、柔らかい笑顔を浮かべて声をかけた。
おれ「初めまして。北原です。……明日香さん、ですよね?」
あすか「こ、こんびゃんわ……!」
明日香さんが舌をかんで真っ赤になる可愛い反応に、僕は思わず優しく笑いながらも可愛く、そして愛おしく思ってしまった。
彼女も必死に笑顔を作ろうとしているのが伝わってくる。
少しの沈黙のあと、僕は自然に声をかけた。
おれ「じゃあ……このまま、行きましょうか?」
明日香さんは一瞬びくっと肩を震わせたが、小さく頷いた。
あすか「は、はい……お願いします」
僕たちは並んで八王子駅のニューデイズを離れ、近くのホテルへと歩き始めた。
夜の街灯の下、彼女の新しいスカートが軽やかに揺れる。歩くたびに、彼女の太ももが内側に寄せられるような仕草が目に入った。
道中、僕は少し横を向いて聞いた。
おれ「緊張してますか?」
すると明日香さんは、足を止めそうになるくらいハッとして、僕の顔をチラッと見た。
明日香「は、はい……本当のところを言うと、すごく緊張してます……」
その瞬間、僕は心の中で良かった~~と大きく安堵した。正直に言ってくれて嬉しい。
無理に強がっていない彼女の姿が、ますます愛おしく感じた。
僕は明るく笑って、肩を軽くすくめた。
おれ「明日香さんも? お仲間じゃないですか~~ 俺も緊張、緊張、キンチョールって感じで(笑)」
その言葉に、明日香さんの表情が少しだけ緩んだ。口元に小さな笑みが浮かび、頰の赤みが少し和らいだように見えた。
でも、耳の先まではまだ真っ赤で、瞳は潤んだまま。歩くペースが少し速くなり、僕の袖を無意識に掴みそうになる手が可愛かった。
八王子駅のニューデイズで、初めて声をかけられた瞬間。「こ、こんびゃんわ……!」と舌をかんで真っ赤になった明日香さんの姿は、今でも鮮明に覚えている。
ホテルの部屋で、抹茶ラテを両手で包みながら

ホテルに到着し、チェックインを済ませて部屋に入ると、僕はルームサービスで飲み物を注文することにした。
おれ「何か飲みますか?」※ぶっちゃけ甘いもの大好き男子です笑
明日香さんはメニューを手に取り、緊張した様子でじっくり見つめている。指先が少し震えていて、ページをめくるのももどかしそうだった。
僕は優しく微笑みながら言った。
おれ「温かいものだったら、抹茶ラテがお勧めです笑」
明日香「え、本当ですか?」
明日香さんが少し驚いたように僕の顔を見上げてきた。瞳が大きくて、子犬みたいだ。
おれ「はい。ここのは結構美味しいですよ」
明日香「じゃあ……それにします」
彼女はホッとしたように頷き、メニューを閉じた。注文を終えてソファに座ると、明日香さんは膝の上で手をぎゅっと握りしめ、改めて部屋の中を見回した。
まだ緊張が解けきっていない彼女の横顔を見ながら、僕は語り掛けます。
抹茶ラテが届くと、部屋にほのかな甘い香りが広がった。
明日香さんはソファに座ったまま、両手でカップを包むように持って、湯気に視線を落としている。
頰の赤みはまだ引かず、膝の上で足を軽く閉じている姿が初々しくてたまらない。
僕は自分のコーヒーを一口飲んでから、できるだけ穏やかな声で切り出した。
おれ「明日香さん、今回はどうして会いたいと思ってくれたんですか?」
彼女が小さく頷くのを見て、僕は少し微笑んだ。
「顔射もアナルもコンドームなしも嫌だった」とポツポツと話した夜

過去の嫌だったことを言葉にしたあと、
抹茶ラテを両手で包みながら、明日香さんは少しずつ言葉を紡ぎ始めた。
おれ「まずは……これまでのお付き合いやセックスで、ちょっと怖いなと感じた瞬間とか、嫌だったなと思うことがあったら聞かせてもらえる?」
明日香さんはカップを持つ手が少し震えて、視線を泳がせた。頰がさらに赤くなり、唇を軽く噛む仕草が可愛い。しばらく沈黙したあと、か細い声で話し始めた。
明日香「……過去に、長時間フェラを強要されて……『奥まで』とか『イクまでやめないで』って言われて、苦しくて吐き気がしたことがありました。
顔に射精されたり、精液を飲まされたり、お掃除フェラも……臭くて苦くて、すごく嫌な気持ちになりました。
アナルとか潮吹きも強要されて、痛くて怖かったです。
あと……一番怖かったのは、コンドームなしでされること。
妊娠や病気のことが頭をよぎって、すごく不安で……信頼できなくなりました。好きな人が喜んでくれるなら頑張ろうと思ったんですが、」
彼女は一気に言ってしまったあと、恥ずかしそうに唇を噛み、僕の反応を窺うようにチラッと目を上げた。
声は小さかったけど、言葉ははっきりしていて、わかりやすかった。
おれ「それは本当に嫌な思いをしたね……。そのとき、相手にどうしてほしいと思った? または、どうされたら安心できたと思う?」
彼女は少しずつ言葉を紡ぎながら、過去の不安をポツポツと話してくれた。
僕は相槌を打ち、決して急かさず、ただ「あなたは悪くないよ」「それは普通の気持ちだよ」と優しく肯定し続けた。
明日香さんの肩から少しずつ力が抜けていくのがわかった。瞳が潤み、時折太ももを擦り合わせる仕草が増えていく。
抹茶ラテの温かさが、彼女の緊張を少し溶かしてくれているようだった。
「顔射もアナルもコンドームなしも嫌だった」とポツポツと話した夜。
過去の嫌だったことを言葉にしたあと、瞳が潤み、太ももを擦り合わせる仕草が増えていった。
彼女の体は、少しずつ熱を帯び始めていた。
「優しく、じっくり触れてもらいたい」と掠れた声で言ったとき
クンニを長く、いっぱいしてほしいと口に出した瞬間、パンティーがまたびしょ濡れになっていた
おれ「ありがとう、話してくれて。……じゃあ『こんなセックスだったらいいな』と思うものがあれば教えて。」
明日香さんはカップを置いて、恥ずかしそうに指を絡めながら答えた。
明日香「……優しくて痛くないのが良いです。急に最後までいかれるのは怖いかも……」
「うん、うん。」
※実は多くの女性が同じように『優しくリードしてほしい』って思っていますが、強引に好きなプレイを強要させることや激しいプレイをするのとは異なります。
……他に、心のどこかに『こんなふうに触れられたら嬉しい』とか、『こんなプレイをしてみたい』って気持ちはある?
興味があるけどまだ人に言ったことのないことでも、遠慮なく聞かせて」
彼女の呼吸が少し荒くなり、僕は静かに待つ。沈黙を恐れず、彼女が自分の欲求を言葉にする時間を与えた。
明日香「……キスとか、前戯を長くしてもらえたら……ドキドキしそう。
私言葉攻めが好きで、言葉で優しく褒められながら…それと恥ずかしいんですが……優しく、じっくり触れてもらいたいです……。
特に……クンニを、長く、いっぱいしてほしい……。丁寧に……ずっと舐め続けてほしいって、すごく思います♡……」
おれ「それ、すごく興奮しそうだね。特にどの部分が『これをされたら気持ちよくなれそう』って思う?」
会話が進むにつれ、明日香さんの目はどんどん潤んでいき、声も少し甘く掠れ始めた。
パンティーがまたびしょ濡れになっているのが、座り方や太ももの動きで伝わってくる。
「優しく、じっくり触れてもらいたい」と掠れた声で言ったとき。
クンニを長く、いっぱいしてほしいと口に出した瞬間、パンティーがまたびしょ濡れになっていた。
これは僕が心がけていることですが、女の子はエッチの最中に身体のことを褒められるとドキドキして興奮します。
「おっぱいの形きれいだね」「ウエストのくびれがセクシーだね」「肌きれいだね」そして挿入時も「締まりがよくてすっごい気持ちいい」などの言葉を耳元でささやいてあげると、相手の興奮や快感はどんどん大きくなっていきます。
喋らないセックスはセックスにあらず。きちんと声がけをしてあげましょう。エッチそのもののテクニックなどではなく、こういった言葉による小さな気遣いは誰にでもできる簡単なことだと思います。女の子はそれだけでどんどん興奮して感じてきます。
相手の女の子が求めているものを求めている形で提供しちゃいましょう!!(言葉やテクニック全てを)
不安と期待が混じり合いながら、初めての彼にすべてを委ねようとした夜
おれ「明日香さんが本当にリラックスして、安心して受け入れられるセックスって、どんなイメージかな?
僕と一緒に、理想に近づけていけたら嬉しいよ」
明日香さんは恥ずかしそうに、でも確実に頷きながら、僕の目を見つめてくれた。
抹茶ラテを両手で包んでいた手が、少しずつ力を抜いていくのがわかった。瞳は潤んだまま、太ももを軽く擦り合わせる仕草が時折見えた。
不安と期待が混じり合いながら、それでも彼女は初めての彼にすべてを委ねようとしていた。
明日香「……お願いします」
小さく呟いた声は、掠れていたけれど、確かに熱を帯びていた。
八王子駅のニューデイズで初めて声をかけられた瞬間から、ホテルの部屋で「優しく、じっくり触れてもらいたい」と掠れた声で言ったときまで。明日香さんの体と心は、少しずつ、確実に開き始めていた。
不安と期待が混じり合いながら、初めての彼にすべてを委ねようとした夜だった。


