
(朝食を終え、俺たちは部屋で軽く寄り添いながら、真由はカフェオレを両手で包みながら、少し眠そうに目を細めている。)

朝の8時過ぎ——
真由:……ん、おいしい。
北原: なんかさ、このまま東京で一日過ごすのもいいけど……とりあえず長野のほうでも行ってみない?
真由:(顔を上げて) 長野……?
北原:軽井沢とかどうかな。涼しいし、景色もいいし。
真由:(少し間を置いて、小さくうなずく) ……行ってみたい。みーくんと旅行……初めてだね。
声は小さかったけれど、断るような感じはなかった。自分で「行ってみたい」と言えたことが、彼女にとって少し驚きだったみたいだった。
出発前に近くのローソンに寄った。
おれは財布から千円札を一枚出して、助手席の真由に渡した。
北原:これ、旅のお供買ってきてくれる?
真由:え、私一人で?
おれ「長野までのルートを検索しとくからさ~~頼むぜ」
真由:「わかった、任せて!!」
彼女は千円を受け取って、少し嬉しそうに車を降りていった。
10分ほどして戻ってきたとき、手には袋がいくつもぶら下がっていた。ポテチが5袋。しかも全部、新作のフレーバーばかり。お茶は2本だけ。
北原:え……5袋?
真由:(照れ笑いしながら舌を出す) ごめん。新作がいっぱい出てて、つい全部欲しくなっちゃって。でも、軽井沢まで絶対お腹減るでしょ?
おれは笑いながら、彼女の頭を軽く撫でると
北原:まあいいよ。じゃあ行こっか笑
首都高に乗って少し走ったところで、袋を開ける音がした。
真由:んー、これ美味しい。
また一つ、新しい袋を開ける。
真由:みーたんも食べて。はい、あーん。
素直に口を開けると、真由は急に頰を膨らませて、拗ねたような顔をした。
真由:えー、私を食べてくれるんじゃなくて、ポテチ食べちゃうの? ひどい。
北原:せっかくあーんってしてくれたから食べただけだろ。じゃあ次は何を食べればいいんだよ笑
わざとらしく自分の頰を指で示すと、彼女はくすっと笑った。
真由:もちろん、ここでしょ笑
シートベルトをしたまま、真由は僕の右腕に頭をすり寄せてきた。シャンプーの匂いが混じる。
高速道路を走りながら、彼女は時々ポテチをつまんでは、ぼくの口にも運んできた。
彼女は、今までの事をず~~と話し続けていました。しかも運転中は僕のてをず~~~と握りながら笑※MT車だから危ない危ない、でも嬉しい笑
約1時間後——
おれ:そろそろサービスエリアだよ。ちょっと休憩しようぜ?
真由:(窓の外を見て、少し間を置いて) うん。なんか、走ってると気持ちいいね。ひばりが丘から急に軽井沢とか、まるで夢みたい!!
駐車場に車を停めると、真由はおれの腕にしがみついてきた。
真由:(小声で) ……今日、朝からずっと夢みたい。駅で待ってる時間も、千円でポテチ5袋買っちゃったのも、みーくんと一緒に食べたいって、ただそれだけだったの。
北原:(腰を抱き寄せて、額にキス) かわいいな、真由。
真由:(上目遣いで) ……うん。車の中でいっぱい甘えさせてね♡
二人はベンチに並んで座り、残りのポテチを少しずつ食べながら、しばらく景色を眺めながらソフトクリームをいただきます!!
![口コミ一覧 : 上州厨房 上里サービスエリア(上り) - 新町/ソフトクリーム [食べログ]](https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/41625/320x320_square_41625471.jpg)
真由:(ポテチをつまみながら、少し遠回しに) ……なんかさ、最近ちょっと疲れちゃってたのかも。
子供の送り迎えも、家の掃除も、お風呂の掃除も、結局私が全部やらなきゃいけなくて。旦那さん、忙しいのはわかるんだけど、家事をほとんど手伝ってくれなくて。
収入で負けてる分、あんまり口出しもできないし……そうやって忙しさに押しつぶされてるうちに、気づいたらちょっとしんどくなっちゃってたのかもしれない。
おれはただ、うなづいて聞きます。なんかこれだけいろんな話を聞き続けられるなんて、ちょっと幸せ笑
再び車に戻り、軽井沢方面へ。
真由:(シートを少し倒して、北原の左腕に自分の両手を絡めながら) ……なんか眠くなってきちゃった。
車が走り出して10分ほど経った頃、真由は北原の左腕をぎゅっと掴んだまま、助手席で小さく体を丸めて目を閉じた。
真由:(寝ぼけた声で) ……みーくんの匂いがする……ちょっとだけ寝ていい?
北原:え!臭くない?笑うん、寝てて。着いたら起こすよ。
すぐに、すうすうと可愛い寝息が聞こえてきた。
お昼過ぎ——軽井沢の街に入ったところで。
北原:(優しく肩をトントンと叩く) 真由……起きて。着いたよ。
真由:(「ん……?」と目をこすりながら) ……えっ……もう着いたの……?
眠そうに体を起こし、窓の外の緑と涼しい空気を見て目をぱちくりさせる。
真由:(頰を赤らめながら) ……私、車に乗ってすぐ寝ちゃってた。ごめんね、みーくん。
少し照れくさそうに目を伏せて、
北原:せっかくだから、白糸の滝でも見に行かない?
真由:(目を輝かせて) えっ、滝!? 私、普段あんまりそういうとこ行かないから……めっちゃ行きたい!
車を少し走らせて白糸の滝に着くと、真由はすぐに車を降りて、景色を見て興奮気味に声を上げた。
真由:わあ……すごい! こんな近くで滝見られるなんて!でも思ってた滝と違う笑
近くの店でお団子を二つ買って、滝を眺めながら食べることにした。
真由:(お団子をかじりながら) ……甘い。滝の音聞きながら食べるお団子、なんか特別だね。みーくん、ありがとう。
おれは隣で笑いながら、彼女の頭を軽く撫でた。
そのまま写メと動画を撮りまくってる真由笑

見終わってから、しばらく車を走らせていると、真由がぽつりと言った。
真由:……みーくん、お腹すいたね。
北原:そうだな。近くのグルメでも調べてみるか。
スマホで検索してみると、「いっちょう」というファミリーレストランが出てきた。
北原:いっちょうっていうファミレスとおそばが有名なお店があるみたいだけど、どっちが良い?
真由:(少し考えて) うーん……でも長野県って言ったら、やっぱり蕎麦だよね。
北原:たしかに。蕎麦屋も近くにあるみたいだよ。
おれ:(メニューを見て悩む) ……みーくんお任せコースもあるけど、どうする?
まゆ:じゃあ、お任せコースで!
真由:(少し笑って) わかった。じゃあ、お任せコースでお願いします。
車をいっちょうのほうへ向けながら、真由は窓の外を眺めていた。

そのままいっちょうというファミリーレストランに入り。
メニューを見ながら、真由のテンションも最高潮!
真由:ハンバーグもあるし、お寿司の御前も……天ぷら御前も! あと、これバナナ天ぷらって何!?
北原:珍しいな。食べてみるか。
メッチャお洒落な店内で
二人でハンバーグ、寿司御前、天ぷら御前、そしてバナナ天ぷらを注文して、テーブルを囲んだ。
料理が運ばれてくると、真由は嬉しそうに箸を動かしながら話し始めた。
真由:なんか……今日、急に軽井沢来ちゃって、滝見て、お団子食べて、今ここでこんなにいろいろ注文してるなんて、朝起きたときは全然想像してなかった。
北原:そうだな。意外と楽しめてる?
真由:(少し頰を赤らめて) うん。でもこの後、ちょっと疲れちゃったから、少し休憩してこうか?
メッチャ好奇心旺盛な真由にドッキドキ笑
北原:いいよ。
真由:(上目遣いで、いたずらっぽく) みーたんったら、エッチなんだから。
二人は笑いながら、残りの料理を食べ進めていた。
そのまま近くのラブホテルで休憩していくことにした。
部屋に着くなり、真由は突然北原の首に腕を回してキスをしてきた。少しだけ息を切らして、頰を赤らめながら。
真由:……なんか、急にこうしたくなっちゃった。
そのまま二人でお風呂へ向かう。田舎だから大した設備はないだろうと思っていたら、思いのほか広くて綺麗で、真由は目を輝かせた。
真由:えっ……ひばりが丘のところよりきれいじゃない? なんか高級感ある。
さらにサービスドリンクやデザートのコーナーがあるのを見つけて、真由はさらにテンションが上がった。
真由:ドリンクもあるし、デザートまで! こんなの初めてかも。みーくん、ありがとう。
お風呂の中で、真由は北原の背中に胸を預けながら、ゆっくりと肩を揉み始めた。
お風呂から出ると、真由はソファに座って肩を落とした。
真由:なんか……肩が凝ってる気がする。
北原:じゃあ、少しマッサージしようか。
真由:(少し照れながら) お願い。
ソファの上で真由がうつ伏せになると、北原は肩からゆっくりと指を這わせていった。肩甲骨のあたりを丁寧に押すと、真由が小さく息を吐く。
真由:……ん、そこ気持ちいい。
マッサージを続けていると、北原の股間が真由の背中に軽く当たった。真由は少し動きを止めて、後ろを振り返る。
真由:(頰を赤らめて) みーくん……何か当たってる。
北原: ごめ~~ん。……。
真由:(小さく笑いながら) みーくんのエッチ~~。もう我慢できないの~~…キスして…。
北原:嫌じゃないなら、もうちょっと触っていい?
真由:(小さくうなずいて) ……うん。みーくんなら、いいよ♡♡ほれほれ
うつ伏せのまま、おれの手が背中から腰、太ももへとゆっくり降りていく。真由は時々小さく身をよじっているまゆがかわええ。
真由:(息を吐いて) ……ん、気持ちいい。もっと、おねがい、もっと。
ベッドに移動して、真由を仰向けに寝かせる。鎖骨から胸の谷間を指でなぞると、真由の体が小さく跳ねた。
真由:みーたん……そこ、敏感になってる。
下着をずらして、ゆっくりと指を這わせる。真由は唇を噛みながら、ぼくの名前を小さく呼んだ。
真由:……んっ、みーくん……入れて、は、はやく。
北原は先端を当てて一度止めて、彼女の目を見る。
北原:痛かったら、すぐ言うんだよ。
真由:(うなずいて) ……うん。来て。
ゆっくりと根元まで沈めていくと、真由が小さく息を漏らした。
真由:……熱い。みーくんの、奥まで……。
激しく動かさず、深く繋がったままキスを繰り返す。真由はぼくの首に腕を回して、しがみついてきた。
真由:……好き。みーくん、好き。
余韻の中で、額を寄せたまま、二人はしばらく動かなかった。
おれは一度深く繋がったまま止めて、真由の目を見た。
北原:……動いていい?
真由:(息を切らして、小さくうなずく) ……うん。みーくん、好きにして。
腰を引き、また奥まで沈める。ゆっくりだった動きが、次第に強くなっていく。真由の体がベッドの上で揺れるたびに、彼女の声が漏れた。
真由:んっ……あっ……みーくん……深い……。
おれは彼女の脚を大きく開かせて、深く突き上げる。真由は背中を反らせながら、おれの名前を呼んだ。
真由:あぁっ…みーくん…そこ……奥、当たってる……!
胸を揉みながら、乳首を指で転がす。真由の腰が勝手に動き始めて、おれの動きに合わせてきた。
真由:もっと……強く、して……みーくん……。
北原は彼女の腰を掴んで、激しく腰を打ち付ける。部屋に肉と肉がぶつかる音と、真由の甘い声が響いた。
真由:あっ、あっ、あっ……イっちゃう……みーくん、イっちゃう……!
北原はさらに深く、激しく突き続けながら、彼女の耳元で囁く。
北原:イっていいよ。真由、イって。
真由の体がびくびくと震え、北原の中で強く締め付けてきた。
真由:んあぁっ……! みーくん……っ!
余韻に浸る間もなく、北原は彼女を四つん這いにさせて、後ろから再び深く挿入した。
真由:(声を震わせて) あっ……後ろから……もっと、奥まで……。
激しく腰を打ち付けながら、真由の髪を軽く掴む。真由はシーツを握りしめて、何度も声を漏らした。
真由:んっ、んっ、んっ……みーくん……好き……好き……っ!
二人が汗ばんだ体を密着させたまま、激しく、深く、まぐわいを続けていた。
まゆの体がガックンガックンしてエロい。
犯してる感じとってもエロい。
んで洋服脱がしてピストンピストン!
力が入らないで身体喘ぎ続けるあい。
ピストンしながらクリトリスを
ルリンルリンいじめてみる。
あぁあぁぁ やぁ や や やぁぁぁ
はぁぁはっ あはっ だめぇぇぇ
はぁぁぁはぁ はぁ はぁ
やだぁ やぁぁ
やぁぁぁぁ いやぁぁぁぁ はっ
やっ やっ やはっ やぁぁ
あっ いやっ はぁぁやぁぁ
やっやっやっ はぁぁぁやぁ
そのまま生き果てたまゆっちとピロトーク笑
んで、腕枕したげてしばらくピロートーク。
おれ「たくさん気持ち良くなっちゃってたね?w」
まゆ「すっごい良かった。。」
おれ「今までの人の中で何番目?」
まゆ「そう言うの言わせるのズルいw」
おれ「まゆセンセがそう言うときは1番でしょw」
まゆ「もー心読むのやめて(笑)」
そのままホテルを出て、急いで東京に戻ることにした。
高速に乗って2時間ほど走りながら、真由は助手席でぼくの手を握ったまま、ぽつぽつと話し始めた。
真由:……なんか、セックスってこんなに気持ちよかったんだって、今さら気づいちゃった。旦那とは……あんまりそういう話もしないし、
おれ:大変だったんだな。
真由:うん。子供の送り迎えも家事も全部私で、将来のこと考えなきゃいけないのに、余裕なくて。
おれは運転しながら、時々うなずいて聞いていた。
真由:でも今日、みーくんとこうやって話して、体も気持ちも軽くなった気がする。ありがとう。
家の近くの駅に着いて、車を停める。
真由:(少し寂しそうに) ……じゃあ、ここで。
北原:うん。
真由:(背伸びして軽くキスをして) 今度また会ってくれますか? 今度またごはんに連れてってくださいね。
すっかり甘えん坊な顔になっていた。
北原:(頭を撫でて) いいよ。また連絡して。
真由は小さく手を振って、駅の改札へ向かっていった。
あれからは、空いた時間にNISAのことや、子育てで大変なことを解決するための副業の相談に乗っている。
真由は時々、軽い調子で「またごはん連れてって」とメッセージを送ってくる。
そのまま、まゆとのムフフな時間と、彼女の好きなカラオケを楽しんだりしています(^^♪
今回のナンパのポイント!
・ナンパの仕方:ネットナンパ
・ナンパスポット:東京
見た目もスペックもフツーな40代の僕が
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