

僕は、ネカフェが好きだ。
集中してまとめ物を片づけるつもりで、8時間パックでインターネットカフェに入る。そのうち6時間くらいは、漫画の大人読みになる。
意志の弱さと、下の硬さは反比例している。それが魅力だ、と今日も前向きに考える。
ただし硬さに反比例してサイズは貧弱、というのが弱点でもある。いわゆる、租チンである。
現在書いているブログの内容も、ネットカフェで書いています!!
せっかく満喫にいるんだから、満喫しないともったいない。
ナンパもののハメ撮り風AVも捨てがたいが、それは家でも見られる。漫画は、ここじゃないと読めない。
本棚をぶらついていると、ふとスマホが鳴った。
平日の夕方、インターネットカフェで漫画を読んでいる。察するに、デリヘルや風俗の待機中か、夜の飲み会までの暇つぶしか。どちらにしても、今は暇だ。
そうだ、声をかけよう。JR東海のBGMで。女子が暇しているなら、相手をしなければ男がすたる。
説明しよう。
こういう場所で声をかけるなら、セックスやハメ撮りが欲しくて本人に食いつく直接系より、
「もし君が男でも、声はかけた」と言える間接系の方がアレルギーは少ない。
着目するのは人ではなく、物だ。今回なら、漫画である。
具体的には、こうだ。
僕「それ、面白い? 何巻まであるの」
女子が手に持っているコミックを指差しながら、である。そのあとは、いつもの話の型で絡めていけば、ほどなく距離は縮まる。
僕「で、手に持っているのは何カンタービレ?」
彼女「カンタービレ、違います」
僕「カンタビらないの」
彼女「カンタビりません」
僕「まじですか」
しばらく立ち話をしてみると、その女子は地方から遊びに来ている、ふんわりした癒し系だった。
みこ、25歳。スト4。晩ご飯の時間まで、暇なのだという。
僕「じゃあさ。つまり二人で一緒に漫画を読んだら、2倍面白くなるってことじゃない?」
みこ「ならないと思う」
僕「面白くなったら、焼肉をおごれ。逆に変わらなかったら、僕がおごる」
みこ「えー、本当ですか?」
説明しよう。
女子に何かお願いするときは、ただの要求にしない。
景品か罰ゲームのついた、ゲーム形式で出す。その方が通りやすい。
そうすると、興味は勝負の内容と景品のほうへ寄る。「知り合って3分の異性と、ブースで二人きりでいいのか」という根本の疑問から、視線が外れる。
僕「約束する。こっちのブースか、みこのブースか、どっちがいい。僕は紳士だから、好きなほうでいい」
みこ「紳士、こんなことしませんし」
どっちの選択肢を選んだって一緒に漫画読むのは
変わらないって言うダブルバインド(笑)
んで、何やかやM子のブースにお邪魔しマンコ。

そこからお互い真剣に漫画を読む、ということはなかった。壁に寄りかかって並行に座り、こそこそした声量で雑談が始めちゃいます(^▽^)/
雑談、といっても中身ははっきりしている。みこの信頼と食いつきを上げつつ、性欲にはしれっと触れていく。いつもの型を、フルに使っちゃいます!!
5分もすると、後ろから抱える密着状態になっていた。
みこ「友達から連絡が来たら、私、ここ出ないといけないからね」
僕「OK。スマホ、分かるようにしといて」
連絡してくるのが友達なのか、店なのかは知らない。聞かない。どちらでもいい。
僕「連絡が来たら、僕は置いていっていいよ」
みこ「分かった」
僕「じゃあ、それまでうんと一人占めする」
ほほに手を添えて、こちらを向かせてキスをした。抵抗はなかった。
床に押し倒して、布二枚越しに触れると、もうピクンピクンと小さく跳ねていた。エロい(*´Д`)
みこ「周り、人いるからダメだって」
僕「うん。だから、声は我慢して」
ショートパンツを脱がせて、直接触れると、もうぬるぬるだった。クリトリスをいじるたびに腰が跳ねる。必死に抑えているのに、喘ぎは少しずつ漏れる。
みこ「んっ、んっ、んっ」
みこ「ねぇ、本当に駄目だって。周り——んっ」
手マンしている中指に、みこのぬるぬるを絡ませて——
クリトリスを撫でるたびに、みこの制止と理性はリセットされる。
みこ「こらっ——大人しくしな——ん」
ドS心が満たされる。悪いが、萌える。
愛液が尻を伝って、フラットシートの床に垂れるほどぐちょぐちょだった。下だけ脱がせて、入れた。
漫喫の店内ナンパから、即日まぐわいしちゃいました~~~。

まぐわいの気配を消すために、みこの声はぎりぎりまで抑えさせる。
気持ちよくしながら、いじめる。その並行作業。
隣のブースには別の客がいる。さっき、靴があった。
反対側は、今まさに店員が片付け中だ。片づけの音と、インカムの声が聞こえる。
薄い板一枚の向こうに日常がある。こちらは、非日常だ♡
その隣り合わせが、たまらない。気持ちいい!!
ブースの鍵は閉めている。だが上からは、正直、覗ける!
ピストンしているうちに、みこが無言で顔を横に振りながら、両手で僕のほほをむぎゅっと挟んできた。
目に涙をため、眉を寄せ、唇を噛んでいる。快楽に翻弄されている顔でもあり、声を我慢する限界の顔でもある。
そろそろ、壊れそうなのだ。分かっている!笑
かまわず、速度を上げる。ほほを挟む力が、万力みたいに増す。
息ができないまま「んっ——」と顔をプルプル振っているみこは、そのくせ、僕の顔を見て笑っていた笑♡
察するに、快楽の波でおかしくなりそうなことと、声も出せず息もできず苦しいことと、僕の慌てた顔を見て笑いたいことが、同時に来ている。
塩と砂糖と山椒を一緒に舐めるくらい、カオスで非日常な味だろう。
たまには、そういうのもいいんじゃないかと(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ
これ以上やると、もともと低スペックの顔面がさらに崩れる。
そろそろ許してあげよう、ということにして、最後は口で受けてもらい、ごっくんで終えた。(´д`)ハァハァ
眼下では、余韻で身体をビクンビクンさせながら、マラソンのあとみたいな呼吸を押し殺しながら、僕の先を口で綺麗にしているみこ。
何かエロくていい。(´д`)ハァハァハァ
ていうか、お掃除フェラが猛烈に上手だった。待機中のデリヘル嬢なのか、昔の彼氏に仕込まれたのかは分からない。
余計なことは聞かない。どこっと。 ( ´∀`)

そうこうしているうちに、僕の仕事の時間になった。解散である。
僕「やっぱり漫画って、面白いね」
にっこり。
みこ「ほとんど読んでないし。でも楽しかった。ありがとう♡♡」

いたずらっぽく笑いながら、みこは僕の腕を思いきりバシッと叩いてきた。
確かに満喫したのは、漫画じゃなくてマンコだった。
僕が先にインターネットカフェを出て、和やかに解散。
思うに、今回みたいなクリスマスプレゼントや正月のお年玉のような、棚ぼたセックスは、あるかないかで言えば、ある。
ただし、空を見上げてじっとしているだけだと、そのあいだに人生は終わってしまう。(´・ω・`)ショボーン
だから、積極的に、自分から動くことが大切だ。それが男子の人生を、マン喫——いや漫喫——いや、満喫する鍵である。
今回だって、動いたから思い出が一つ増えた。勇気を出してみこに声をかけなければ、一人ぼっちの、ただのつまらない午後だった。(´・ω・`)ショボーン
プレゼントは、誰から、どこから来るか。
その解は、自分から。
ε≡≡ヘ( ´∀`)ノ♪
そんな事改めてシミジミ思った、
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