「入れて…」と自分から言うまで、何時間も焦らされた夜 ~紀美子さんの体が溶けた長い前戯
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はじめに

北原です。前回の続きを書いていきます。

整体師の私が、今夜はただの女に戻る夜。

紀美子さんは三十代後半の妻で、子供が生まれてから夫とのセックスがほとんどなくなっていました。

最初は「産後だから仕方ない」と思っていたそうです。でもその状態が長く続くと、

少しずつ「自分はもう女として終わりなのかな」という感覚が強くなっていったと、後で静かに話してくれました。

誰にも相談できず、誘っても断られ、話し合おうとするとさらに距離が開く。そんな日々の中で、女性としての自信が少しずつ削られていく。

それでも「女」として見られたいという気持ちは、どこかで残っていた。

今回は、そんな紀美子さんが、ゆっくりと丁寧に愛でられる夜の話です。

キスから始まり、耳や首筋、鎖骨、指先まで。
「恥ずかしい」と言いながらも身体が反応し、乳首を触れられない焦らしに苛立ち、全身をフェザータッチで撫で下ろされ、下着越しの指に初めて「びくん」と跳ねる。

焦らされ、溶かし、快感の質が変わっていく長い前戯。
「……初めて、こんなに……」と掠れた声が漏れるまでの時間を、できるだけそのままの温度感でお届けします。

家庭を大切にしながらも、「女」として見られたいという気持ちは、ごく自然なものです。
その気持ちを、無理に抑え込まなくていい。

そう思えるきっかけになれば幸いです。

キスから始まる、ゆっくりとした夜

耳、首筋、鎖骨、指先まで丁寧に愛でられる時間。

キスをしながら、俺はゆっくりと唇を離し、紀美子さんの耳に顔を寄せた。温かい息を吹きかけると、彼女の肩が小さく震える。

さっきまで下着越しに小股を優しく撫でられていたせいか、紀美子さんの息はすでに少し乱れていた。クリトリスの位置に指が当てられるたびに、腰が小さく跳ねていた記憶が、身体の奥に残っている。

耳たぶを優しく唇で挟み、舌先で丁寧に愛撫する。甘い吐息が漏れた。

紀美子「んっ……あ……」

首筋に唇を這わせ、ゆっくりと鎖骨へ。

肩から腕へと滑るようにキスを落とし、手の甲を優しく唇で撫で、指一本一本を丁寧に口に含んでいく。

紀美子さんは息を乱しながら身体をくねらせ、恥ずかしそうに指を震わせていた。

おれ「紀美子さんの指……本当に可愛いね」

そう囁きながら、彼女の手の上に自分の身体を重ねるように移動し、脇の下に顔を近づける。

くんくんと優しく匂いを嗅ぐと、紀美子さんが慌てたように身体をよじった。

紀美子「だ、だめ…ひゃん…は、恥ずかしいです…臭かったらどうしよう💦…」

その可愛らしい反応に微笑みながら、優しく、でも情熱的に脇の下を舌でなぞる。

紀美子さんの息が一気に乱れ、甘い声が部屋に響いた。

胸の周りを鎖骨から胸骨周辺、横腹へと、熱くねっとりと唇と舌で愛撫する。

おっぱいの膨らみを優しく揉みながら、乳輪の周りを焦らすように舌で円を描き、彼女の反応を一つ一つ味わう。

乳首には、まだ触れません。時間をかけてゆっくりとじっくり、時間をかけて!です。※女の子に触ってって言われて触る様では焦らし下手です笑

さっきまで小股を撫でられていた熱が、まだ下腹部に残っている。

なのに今は、肝心の場所には触れてもらえず、胸や首筋ばかりを丁寧に愛でられている。

その落差が、余計に焦れったさを増していた。

背中に手を回し、ゆっくりと撫で下ろしながら、再び首筋に戻って熱いキスを落とす。

紀美子さんは息を激しく乱し、身体を震わせながら俺にしがみついてきた。

まだ夜は始まったばかり!

ゆっくりと、丁寧に、彼女の身体を優しく包み込みながら、未知の感覚へと導いていく。

下着の上から指を当てた瞬間、紀美子さんの腰が大きく跳ね、布地に熱い染みが広がった。

紀美子「っ……!」

まだ本格的に触れていないのに、彼女の身体はもう、俺の愛撫に素直に反応している。

さっきまで小股を愛でられていた余韻が、今の焦らしで一気に燃え上がっていた。

焦らしと優しさを織り交ぜながら、俺はこの夜、紀美子さんをじっくりと溶かしていく。

「恥ずかしい」と言いながら、身体が反応する

脇の下や鎖骨を舐められ、言葉では拒みながらも身体が素直に震える。

さっきまで下着越しに小股を優しく撫でられていた余韻が、まだ下腹部に残っていた。

なのに今は、肝心の場所には触れてもらえず、首筋や鎖骨ばかりを丁寧に愛でられている。

その落差が、余計に身体を熱くしていた。

おれは脇の下に顔を近づけ、くんくんと優しく匂いを嗅ぐ。紀美子さんが慌てたように身体をよじります。

紀美子「だ、だめ…ひゃん…は、恥ずかしいです……」

声は拒んでいるのに、身体は素直に震えていた。誰にも相談できず、

「女として魅力がないのかな」と思っていた時間が長かったせいか、こんなふうに丁寧に触れられること自体が、久しくなかった。※紀美子さんは手の甲がすごく弱い女の子笑

おれは微笑みながら、優しく、でも情熱的に脇の下を舌でなぞる。紀美子さんの息が一気に乱れ、甘い声が部屋に響いた。

紀美子「はぁ……っ、んんっ…ん・・・・うんっ・・・ん・・・んんっ…」

恥ずかしさで身体を硬くしようとしているのに、舌先が触れるたびに小さく震えて、腰が自然と浮きそうになるのがわかった。

セックスレスで女性としての自信が少しずつ崩れ落ちていった時間の長さが、この反応の奥に滲んでいた。

俺は急がずに、ただ、ゆっくりと、丁寧に、彼女の反応を一つ一つ確かめながら愛撫を続けた。

胸の周りを、鎖骨から胸骨周辺、横腹へと、熱くねっとりと唇と舌で愛撫する。

おっぱいの膨らみを優しく揉みながら、乳輪の周りを焦らすように舌で円を描く。乳首にはまだ触れません。

その「触れない」ことが、さっきまでの小股の愛撫の余韻と重なって、余計に彼女の身体を熱くしていた。

紀美子「ん…ん!・・・・んんっ・・・っ!・・ん…あ……」

声が甘く掠れる。背中に手を回し、ゆっくりと撫で下ろしながら、再び首筋に戻って熱いキスを落とす。

紀美子さんは息を激しく乱し、身体を震わせながらしがみついてきた。

紀美子「は、はう…くうう…のに……」

小さく呟く声は震えていて、でも身体は素直に愛撫を求めていた。

脇の下を舌でなぞるたびに、腰がびくんと跳ね、甘い吐息が止まらなくなる。

恥ずかしさと快感が混ざり合って、紀美子さんの身体が少しずつ力を抜いていく。言葉では「だめ」と言いながらも、身体は正直に反応していた。

この夜の焦らしは、まだ始まったばかりだ。優しく包み込みながら、彼女の「恥ずかしい」という言葉の奥にある本音を、ゆっくりと引き出していく。

胸を焦らされ、乳首を触れられない苛立ち

乳輪の周りを執拗に愛でられながら、肝心の乳首には触れてもらえない焦らし。
「触って…」と自分から言い始めるまでの時間。

胸の周りを、鎖骨から胸骨周辺、横腹へと、時間をかけてねっとりと、そしてゆっくりといやらしく唇と舌で愛撫し続ける。

おっぱいの膨らみを優しく揉みながら、乳輪の周りを焦らすように舌で円を描く。指先で乳輪の縁を何度も往復させ、親指で根元を軽く押さえながら、ゆっくりと擦る。

それでも、乳首には一切触れない。

紀美子「あ……そこ、いやん…い、いじわる~…」

身体をくねらせる。腰が太ももに擦れ、焦れたような動きで擦り寄ってくるのがわかった。

さっきまで小股を愛でられていた熱が、まだ下腹部に残っている。

なのに今は、肝心の乳首にも、肝心の場所にも触れてもらえない。

その落差が、余計に焦れったさを増していた。

旦那さんに誘っても断られる日が長く続いて、拒否されるたびに性欲だけが残ってもどかしくなっていた時間の長さが、この苛立ちの奥に滲んでいた。

北原は意地悪く微笑みながら、わざと愛撫のスピードを落とす。

乳輪の縁を指の腹で何度も往復しながらも、乳首には触れずにいると、紀美子さんの息がどんどん乱れ、喉の奥から甘い吐息が漏れる。

紀美子「は、はぁ……んっ、意地悪……ああん、お、おねがい…ち…ちく…乳首」

じれったさに耐えきれず、背中に爪を立ててくる。頰が真っ赤で、瞳が潤んで睨むように見つめてくる。

それでも北原は急がない。ただ、優しく、ねっとりと、乳輪の周りを執拗に刺激し続けた。

紀美子「……触って、おね、おねがいしみゃす……」半分半泣きの紀美子(⋈◍>◡<◍)。✧♡

小さく、震えた声が漏れる。下着の上から手を当てると、思いっきりピクンと腰が跳ねた。もうヌルンヌルンになっている。

感じてるのが、はっきりと伝わってくる。乳首に触れられない苛立ちが、身体をさらに敏感にさせていくのがわかった。

紀美子「……っ、もう…ん! っ・・・んっ! ん・・・・…」

声が掠れ、腰が小刻みに動いて誘うように擦れてくる。それでも北原は、まだ触れない。

優しく包み込むように胸を揉みながら、彼女の「触って」という言葉を、じっくりと待った。

この夜の焦らしは、彼女の本音を優しく引き出すためのものだ。

乳首を触れられない苛立ちの中で、紀美子さんの身体は、全身が性感帯の入口へと近づいていた。

 

背中から腰、そして太ももへ

フェザータッチで全身を丁寧に撫で下ろされ、足の先まで愛でられる。

背中に手を回し、ゆっくりと撫で下ろしながら、北原は紀美子さんの身体を丁寧に愛撫し続けた。

肩甲骨のくぼみから腰のくびれまで、掌全体で包み込むように、ねっとりと。

指先を羽のように軽くして、フェザータッチで腰骨のラインをゆっくりと円を描くように往復する。時には爪を軽く立てて、敏感な部分を刺激しながら。

紀美子「ん…ん・・・んっ・・んっ・・・ん!…あ……」

声が甘く掠れる。腰をくねらせる動きが少し強くなったが、北原はあえてその欲求を無視して、さらに下へと手を降ろしていく。

太ももへ。内ももから外ももまで、指の腹で本当に軽く、風が触れるようなタッチで滑らせていく。ふとももの柔らかい肉を、ゆっくりと上下に撫で、時には爪の先でほんのわずかにかき上げるようにして刺激する。

紀美子「はぁ……んっ、そこ……」

声が甘く掠れる。膝のあたりまで降りて、今度は膝頭を優しく包み込むように撫で、膝の裏側を指先で丁寧にくすぐるようなタッチで愛撫した。

そのままふくらはぎへ。筋肉のラインに沿って、両手で包み込むように優しく揉みながら下へ下へと降りていく。

時間はたっぷりとかけて、焦らすようにゆっくりと。

くるぶしを指で優しくなぞり、足首の細い部分を両手で包んで軽くマッサージするように撫で回す。

紀美子さんが足の指を小さく丸めたり伸ばしたりしているのがわかった。

そして足の指一本一本を、優しく摘まむようにして、指の間まで丁寧にフェザータッチで愛撫していく。

最後に足の裏全体を、親指の腹でゆっくりと押し揉むように、土踏まずからかかとまで時間をかけて撫で続けながら「きれいな足~~」とチュっ。

紀美子さんはもう完全にじれったそうに体をくねらせ、シーツを掴む手が白くなっている。

紀美子「は、はぁ……んんっ……意地悪~…もう、お、おねがい……」

声は熱を帯び、腰が浮きそうになるのを必死に堪えているのが伝わってくる。

体型にも服装にも気を使っているのに、「女」として見てくれない寂しさを長く抱えてきた彼女の身体が、こんなふうに丁寧に愛でられることに、素直に反応していた。

北原は足の裏を優しく撫でながら、わざと甘く囁いた。

おれ「紀美子さんって本当にきれい……頭の先から足の先まで全部……」

フェザータッチで全身を丁寧に撫で下ろされ、紀美子さんは耐えることしかできなかった。でもその「耐える」身体の反応が、はっきりと伝わってくる。

この夜の焦らしは、まだ続く。優しく包み込みながら、彼女の全身をじっくりと味わっていく

下着越しに触れた指。初めての「びくん」

クリトリスの位置に布越しで指を当てた瞬間、腰が大きく跳ね、熱い染みが広がる。

内ももの柔らかい内側を両手で優しく包み込みながら、北原はゆっくりと指を滑らせていった。

指が秘部に近づくほど、紀美子さんの腰が浮きそうになるのを必死に堪えているのがわかった。

そのまま、ゆっくりと彼女の脚の間に体を入れ、下着の上からそっとクリトリスの位置に指先を当てた。

紀美子「っ……!」

びくん、と腰が大きく跳ね上がる。

敏感に反応した体が一瞬固くなり、次の瞬間、下着の薄い布地にジワリと熱い染みが広がっていくのがはっきりと見えた。

おれ「紀美子さん……もうこんなに濡れてる……」

低く囁きながら、下着の上からクリトリスを優しく円を描くように撫でる。

力をほとんど入れず、ただ布越しにその形を確かめるような、ねっとりとしたタッチで。

紀美子「あ……んんっ……はぁぁ……」

甘い吐息が部屋に響く。シーツを強く握りしめ、唇を噛んで耐えようとしているが、腰が無意識に指に擦り寄ってくる。

初めての「びくん」が、彼女の身体を大きく揺らした。下着越しとはいえ、丁寧に、優しく、でも確実に一番敏感な場所に触れ続けます!!

染みがさらに広がっていくのが、手に取るようにわかります。その時の彼女のかわええ声がさいこう~~笑

性欲があってしたいのにできない辛さを長く抱えてきた身体が、こんなふうに丁寧に触れられることに、素直に反応していた。

気持ちいいセックスは、生きていく上でとても大切な行為だ。そのことを、この「びくん」が静かに教えてくれた。

北原は彼女の反応を優しく受け止めながら、ゆっくりと円を描き続ける。焦らしの夜の中で、初めて彼女の身体がはっきりと感じていた。

感じてるのが、はっきりと伝わってくる。興奮してるのが、はっきりと伝わってくる。

紀美子さんの息が乱れ、甘い声が止まらなくなる。それでも北原は急がない。優しく包み込むように、布越しの指で彼女の反応をじっくりと味わった。

この夜、紀美子さんは初めての「びくん!」と、身体が大きく跳ねます。

鼠径部をねっとりと、息を吹きかけられて

太ももの付け根を執拗に愛でられ、熱い吐息が布越しに届くたびに感度が上がっていく。

下着の上からクリトリスを優しく撫でながら、北原は指を少しずらして鼠径部——太ももの付け根の柔らかい溝を、ゆっくりといやらしく愛撫し始めた。

指の腹で優しく押し込むように、時には軽く抓るようにしながら、じっくりと時間をかけて。

紀美子「は、はぁん……!なに、そこ? あっ、そこ……だめ……」

声が甘く溶けていく。息がどんどん乱れ、熱い吐息が混じった甘い喘ぎが止まらなくなる。

下着の染みはさらに広がり、興奮して感じてるんですね♡わかります笑

他の男性とのセックスを想像してしまうことへの罪悪感を、

どこかで抱えていた彼女の身体が、こんなふうに丁寧に愛でられることに、素直に反応していた。

それが自然な成り行きだということを、この熱い吐息が静かに教えていた。

おれは彼女の顔を見上げながら、鼠径部をねっとりと撫で回し続け、

時々クリトリスの上を布越しに軽く弾くように刺激した。

紀美子さんはもう完全にじれったさと快楽に翻弄され、名前を甘く呼びながら腰をくねらせていた。

そのまま、両手をゆっくりと体を這い上がらせ、乳房へと手を伸ばす。

掌全体で柔らかく包み込み、優しく揉みしだきながら親指で乳輪の周りを円を描くように愛撫する。

一方、顔を脚の間に深く寄せ、下着の上からそっと温かい息を吹きかけた。

「ふぅ……」

熱く湿った息が、濡れた布地越しにクリトリスへと直接届く。

紀美子さんの体がびくんと反応した。下着を横にずらすと、もうヌルンヌルンです(゚∀゚)アヒャ

そのまま、唇を近づけすぎず、息を吹きかけながら指で下着の上から優しく、ねっとりとクリトリスをこすり始めた。

布越しとはいえ、じっくりと円を描き、時々上下に優しく擦る。力をほとんど入れず、まるで羽で撫でるようなタッチだ。

紀美子「あ……っ! んんんっ……!」

腰が跳ね上がり、甘く掠れた声が今までで一番大きく漏れた。太ももが頰の両側で震え、足の指がぎゅっと丸まる。

紀美子「はぁ……はぁ……あっ、何これ……そこなに??……」

鼠径部を執拗に愛でられ、熱い吐息が布地越しに届くたびに、紀美子さんの身体はさらに敏感になっていった。

優しく包み込みながら、この夜、彼女の未知の感覚をじっくりと引き出していく。

おれはゆっくりと下着を横にずらし、露わになった秘部に顔を近づけた。

まだ舌は触れない。ただ、温かい息を吹きかけながら、クリトリスのすぐ下を優しく指でなぞる。

紀美子「あ……っ、あっ、イクまたイク、、イクッ……でも……」

声は拒んでいるのに、腰が無意識に浮かんでいた。北原は微笑みながら、

舌を優しく伸ばし、ワレメの外側から丁寧に舐め始める。

クリトリスにはまだ触れず、愛液を丁寧に味わうように、何度も往復する。

紀美子「んん……っ! 北原さん……そこ……はぁ……っ」

徐々にクリトリスに舌を這わせ、優しく、しかし確実に舐め続ける。

片手で乳房を揉みながら、指で入り口を優しく刺激する。紀美子さんの喘ぎ声が大きくなり、脚が震えた。

紀美子「あぁ……っ! 気持ちいい……もっと……」

北原は舌の動きを速め、クリトリスを包み込むように舐め上げる。時折、軽く吸い上げながら、

指を一本ゆっくりと中に沈めた。中を優しくかき回しながら、舌は休みなくクリトリスを責め続ける。

紀美子「だめ……また……イッちゃう……! あっ、あっ……も、もう……いやあぁぁっ!!」

腰が大きく跳ね上がり、愛液が溢れ出した。何度も絶頂へと導かれながら、紀美子さんの身体はトロトロに溶けていった。

優しく、情熱的に、心と体を丁寧に解放していく。

一生セックスする機会がないかもしれないと思っていた夜が、少しずつ溶けていく。

気持ちいいセックスは、生きていく上でとても大切な行為だ。
そのことを、紀美子さんの熱い吐息が、静かに教えてくれていた。

快感の質が変わる瞬間

ただの焦らしではなく、身体の奥から押し寄せてくる未知の波に混乱し始める。

下着越しの刺激を丁寧に続けたあと、北原はゆっくりと下着を横にずらし、露わになった秘部に顔を近づけた。

舌を優しく伸ばし、ワレメの外側から丁寧に舐め始める。クリトリスにはまだ触れず、愛液を丁寧に味わうように何度も往復する。

紀美子「んん……っ! 北原さん……そこ……はぁ……っ」

徐々にクリトリスに舌を這わせ、優しく、しかし確実に舐め続ける。

片手で乳房を揉みながら、指を一本ゆっくりと中に沈めた。中を優しくかき回しながら、舌は休みなくクリトリスを責め続ける。

紀美子「だめ……また……イッちゃう……! あっ、あっ……も、もう……いやあぁぁっ!!」

腰が大きく跳ね上がり、愛液が溢れ出した。何度も絶頂へと導かれながら、紀美子さんの身体はトロトロに溶けていった。

おれは顔を上げ、彼女の目を見つめながら、硬くなった自身を熱い入り口に押し当てた。先端を浅く沈めると、紀美子さんの中がきゅっと締まった。

おれ「紀美子さん……入れるよ」

ゆっくりと腰を前に押し出す。熱く濡れた中が、先端を優しく包み込む。

おれは焦らずにクリトリス全体を指で優しくルリルリしながら、ゆっくりとピストンを始める。

ねちっこくGスポットをこすりながら、奥のポルチオを優しく刺激する。

紀美子「あっ だめやだ あっ なにこれ あんっ」

腰がびくんと跳ねた。

紀美子「ビックン……(びくんびくんびくん)」

イッてしまったのが、はっきりと伝わってきた。

おれ「いまの、イッてるんだよ」

紀美子「いまの? こんな、はじめてなった」

おれ「じゃあいっぱい覚えようね」

北原は微笑みながら、さらに優しく、しかし確実にGスポットとポルチオを刺激し続ける。

クリトリスを指で包み込むようにいじりながら、ゆっくりとピストンを重ねる。

おれ「イクときちゃんと教えて?」

紀美子「うん」

おれ「はいでしょ?」

紀美子「はい」

紀美子「あっ、イクまたイク、、イクッ」

紀美子「きちゃうん、またイクイクッ」

もうめちゃくちゃイっている。セックスレスになって初めて、

セックスの相性の大切さに気がついた身体が、こんなふうに丁寧に愛でられることに、素直に反応していた。

おれ「気持ちいいの好き?」

紀美子「あっ あっ うんっ すき」

おれ「誰のが好き?」

紀美子「やだいわせないで」

おれ「誰が好き?」

紀美子「あんっ やだぁ」

おれ「誰が好き?」

紀美子「やだぁ あんっ」

おれ「ああ”っ イクときちゃんと言って!」

紀美子「イクッ」

おれ「イキますでしょ(`・ω・´)」

紀美子「イキます イク イキます イッ」

「・・・あ”あっ」

またイッた。

紀美子「あっヤバいやばい 出てる 出てる やだやだやだやだ 誰のが好き?誰が好き? やだ、やだ、やだ、やだ出てる 出てる出てるやだ出てるやだ」

「・・はあっ」

またイッた笑

優しく、情熱的に、心と体を丁寧に解放していく。一生セックスする機会がないかもしれないと思っていた夜が、少しずつ溶けていく。

気持ちいいセックスは、生きていく上でとても大切な行為です。大事な事なので何度も言います笑
そのことを、紀美子さんの熱い吐息が、静かに教えてくれていた。

まぐわったあと

二人はベッドに寄り添ったまま、部屋の小さな冷蔵庫からビールを出してグラスに注いだ。

紀美子さんはまだ少し息が荒く、肩を寄せながら小さく笑った。

紀美子「……こんなに気持ちよくなったの、初めてかも」

グラスを傾けながら、ぽつりと話し始めた。

紀美子「今までつきあった人は、ほとんどすぐ終わる人ばかりで。誘っても『疲れてる』って断られる日が続いて、私の方がおかしいのかなって思ってたんです。セックスの不満なんて、誰にも言えなくて」

おれは黙って聞いていた。紀美子さんはさらに続けた。

紀美子「仕事も、責任だけ重くて自由がなくて。毎日疲れて帰ってきて、楽しいことなんてほとんどないんです。

夜勤が終わったあとに、事務所で一人残ってるときとか、ふと『このままでいいのかな』って思うことが多くて……」

ビールを一口飲んで、少し間を置いた。

紀美子「でも、今日は……なんか、久しぶりに『女』として見てもらえた気がして。変な話ですけど、それだけで少し楽になりました」

おれはグラスを軽く合わせ、静かに頷いた。

おれ「良かったよ~~」

紀美子「しかも立場が上がれば上がるほど、泣き言も愚痴も言えなくなってきちゃって、旦那は疲れてるからまた今度ねって( ノД`)シクシク…」

女性は本当に大変だなって実感します…。全員とは言いませんが無責任&口だけの男って多すぎますよね💦

部屋の中に、ビールの泡の音と、まだ熱を帯びた二人の呼吸だけが、静かに広がっていた。

そのままゆっくりと就寝

朝の注射器治療から猫カフェまで
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