愛葉ちゃん|元AV女優の旅女子をネットナンパして即日(後編)
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「これ、絶対内緒だからね」

そう言って耳元に口を寄せるとき、声はほとんど出さない。吐息を九、声を一。情報を伝えるというより、彼女の反応を見るためにやっている。

前回の続き。

前編はこちら。
【画像】ゼッタイ怒られるしコンボな夜。[前編]
ネットナンパで、地方からの旅女子と即日になった話。

ネットナンパで21歳の彼女と当日アポし、その日のうちに至ったあとの話だ。ハメ撮りも撮り終えたあとである。

彼女「そろそろ先輩と合流しなきゃ」
僕「待たせないように、ちゃんと伝えてあげなよ。僕もそろそろ電車で帰ら——」

そこで止まった。

僕「電車、なくなっちゃった。僕も混ざってもいい?」

E子「ちょw」

さっきまで奥まで入れながら、しっかり抱いていた。そのせいか、彼女はもう懐いている。OKが出た。

彼女「先輩には、さっきのこと絶対内緒だからね」
僕「分かった。承知した」

1時30分、彼女の先輩と三人で合流することになった。現れたのは——

デニムのショートパンツが動きやすく、その上に黒ジャケットをラフに羽織った、クールで大人びた印象の女性だった。さか、25歳。

さか「ちょっと。なんで男がいるの。私、すっぴんだし」

運と縁とタイミングが重なった一期一会で知り合い、合流まで居酒屋で話していた、と説明した。

さか「あっ、なるほどね」

笑顔で受け入れてくれた。

彼女の名誉のため、ネットナンパで知り合ったとは言えない。語り合いではなく、さっきまでハメ撮りしながら腰を動かしていた、とも言えない。

さかはショートボブが似合う、真木よう子を思わせる顔立ちだった。スレンダーで脚がきれいで、すっぴんでも十分通る。化粧をしたら、かなり高い部類に入ると思う。

飲みたいが、時間は遅い。これからどうするか、という話になった。

僕「それなら、コンビニで酒を買って、ホテルを取って部屋飲みはどうだ」
彼女とさか「え、ホテル?」

僕「周りを気にせず、気楽に飲める!」
二人「ふむ」
僕「帰り道を気にしなくていい。眠くなったら、そのまま寝られる笑」
二人「ふむ」
僕「シャワーも浴びられる。湯船もある!!」
二人「ふむ」
僕「女子が二人いる。襲われる側じゃないだろ。むしろ危ないのは俺だ笑」
二人「襲わないし笑」
僕「つまり安全だ。じゃあ、いつ行くのか」

手を広げて、林修先生風に聞いた。

♀♀「古いw」

Sか「それじゃあ・・・採用!
部屋飲みしよっか^^」

個室インの打診は、通った。

説明しよう。

個室インを打診するときの、ひとつのやり方がある。

受け入れた方がいい理由を並べる。
受け入れない方がいい理由を、先に潰していく。

この二つを、淡々と積み上げる。派手な口説きではない。理屈を先に置いて、相手が自分で「まあ、いいか」と思える状態を作る。

このアプローチが効くのは、全体のおよそ三割。さやかがその三割側だと、話している途中で分かった。

コンビニで酒とつまみを買い、三人でラブホテルに入って、語り飲みを始めます!

客人だからと、あいちゃんをベッドに座らせる。僕とさやかはソファに並んで座った。並びは、あいちゃん、さやか、僕。三人で横並びに近い形だ。

僕はあまり出しゃばらず、あいちゃんとさやかの話に時々茶々を入れながら聞いていた。

・あいちゃんとさやかは、地元の昔のバイト仲間
・さやかは東京暮らし三年ほど
・さやかは芸能関係の仕事をしている

芸能関係と聞いて、田舎者の僕は食いつきたかった!!

だが、ここで尻尾を振ると主導権があちらへ移る。そこは我慢した。

あいちゃん「やっぱり、芸能界って枕営業とかあったりするの?」

いい質問だった。僕も聞きたかった。

さやか「ぶっちゃけ、あるよ。聞いたら幻滅するけど、いいの?」
あいちゃんと僕「うんうん」

中身は、書くと消えそうなので書けない。

んで会話の雰囲気がちょっと下ネタに入ってきた
ところで、僕は性交成功3段式ブラックホール
爆弾投下のまき |д゚)ノ⌒●~*

さらにGMHと併せて媚薬洗脳トークしてると、
段々エロい雰囲気になってるホテルの個室。
 ※媚薬洗脳トークは性交成功3段式ブラックホールの
特典教科書ね!

  使うと女子の脳みそが萌え萌えドキュン
してくるのでお試しアレ!

この部屋には、あいちゃんだけが知らないことがひとつある。

僕とさやかが、そっと手を繋いでいる、ということ。
あいちゃんから見えない位置で、ひざ掛けの下。

隣に座った拍子に、右手と左手が触れた。
その流れで、小指だけ、やさしく絡めてみた。
拒否はなかった。嫌われてはいないみたい。だから、そのまま。

僕「トイレ、行ってくる。ついでにお風呂も入れておくね」

そう言って席を立ち、湯船にお湯を張りに行った。

蛇口をひねって部屋に戻る。
さやかの横に座り直すタイミングで、今度は普通に手を繋いだ。

さやかは、しっかり握り返してきた。
反応、悪くない。

さやかは顔をあいちゃんのほうへ向けて話している。
その下では、見えないところで僕と手を繋いだまま。

買ってきた缶チューハイを三人で飲みながら、話はどんどん深くなっていく。
久しぶりに会ったあいちゃんとさやかの友情が、酒とともに戻ってくる。

三人で笑い合いながら、もうひとつ、別の関係も静かに深まっていく。
初対面なのにピンときた、僕とさやかの、秘密のコミュニケーション。

繋いだ手を、指でそっとくすぐるように動かす。
あいちゃんから見えない死角のまま、さやかも同じように指を返してきた。

何かヒミツのノンバ―バール(非言語)コミュニケーションって
興奮度高いのまき!(*´д`*)ハァハァハァアハァ

そろそろ湯船が満杯になりそうなので、水道を止めに行く。
戻って、またさやかの横に座った。

僕「ただいま」
二人「おかえり」

このタイミングで、僕とさやかの手は恋人繋ぎになっていた。
もちろん、あいちゃんは知らない。

僕「旅人だし、VIP扱いで。あいちゃん、一番風呂どうぞ」

追い出そうとしているわけではない。本当に、そうではない。

さやか「そうだね。疲れてると思うし、温まっておいで」

笑顔で乗せてくる。話の分かる子だ。

ちなみに、ひざ掛けの下では、ずっと手を繋いだままである。

あいちゃん「それじゃ、お言葉に甘えて。お先にいただきます」

素直な子だ。いろんな意味で。

あいちゃんがお風呂に行き、部屋に小さな静寂が戻る。

僕「やっと空いた。こっち、使えるね。少し休もう」

まるで、あいちゃんの子守役——そんな位置づけのまま、さっきまであいちゃんが座っていたベッドへ、僕とさやかは移動した。

その体勢は、もう腕枕だった。

さっきまでの、こっそりした手繋ぎが前戯の代わりになっていた。

だからベッドでいきなり腕枕になっても、拒絶が出ない。

説明しよう。

共同作業と、秘密の共有は、心の距離を一気に縮める。
今回でいえば、あいちゃんに内緒の手繋ぎが、僕とさやかの共同作業であり、秘密の共有であり、そのまま前戯にもなっていた。

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僕「いまのうちに、ベッドを堪能しなきゃ」
さやか「堪能って、何それ」

言い終わる前に、さやかを抱き寄せて、耳元に口をつける。

さやかは小さく身体を固くして、そのまま両腕を僕に巻きつけてきた。

さやか「ダメだって。あいちゃん、いるでしょ」
小さな声だ。

僕「うん。だから、ばれないようにしなきゃ。ずっと手、繋いでただろ。ドキドキしたね」

耳元の声は、前と同じだ。吐息が九、声が残りの一。情報伝達というより、熱を移す手段に近い。

さやか「ナイショ。ていうかダメだって。怒られるって」

怒られちゃう、か。
どこかで聞いたセリフだ。

しかもかなり最近。しかも、かなり近い人から。

いまの体勢は、こうだ。

さやかは仰向け。
僕はさやかの右側に、顔を向けて添い寝している。
左脇の下に、さやかの右肩が入っている。
左の二の腕で腕枕をし、左手でさやかの左手を繋いだまま♡

つまり、さやかはほとんど動けない(^▽^)/

ホールドが完成している。

僕「うん。だから、声は我慢しないとダメ」

そう言いながら、右の太ももをさやかの両脚のあいだへ入れて、ごく小さく揺らす。

さやか「ん。もう、どうして動くの。んっ」
僕「スキンシップ。ていうか、もっと話そう」
さやか「お話、集中できないし」

浴室からは、あいちゃんがシャワーを浴びている音。湯船に入る前に、髪と体を洗っているのだろう。

その音と、股間に伝わり続ける太ももの振動。ありえない取り合わせだ。

少しずつ呼吸が熱くなっていく。ときおり身体を固くして、僕に抱きついてくる。

僕「さやか、こういう状況、弱いだろ」

そう言いながら、空いた右手でショートパンツのホックを外し、そのまま中へ手を入れた。

さやか「やんっ」

もう中はぬるぬるだった。パンツも、かなり濡れている!!

ショートパンツを脱がせようとすると、小さな抵抗が出る。
さやか「あいちゃんにばれるし」
僕「ばれないように、内緒だよ。いいね。返事は?」

パンツを脱がせようとすると、また小さな抵抗。
さやか「あいちゃんに怒られるし」
僕「怒られないように、秘密にできる? 約束だよ」

身体を重ねようとすると、また同じ。
さやか「あいちゃん、戻ってきちゃうって」

僕「戻ってきたら、ふーん、って知らない顔しなきゃだめだよ。内緒にできる?」

小さな抵抗は、そのたびに受け流して前へ進む。当たっても滑っていく感じ。

急に戻ってきたとき用に、布団をかぶせる。
さやかに身体を重ねて、下だけ脱がせて、さやかにゆーーくり時間をかけて挿入~~~。

もう準備はできすぎていた。
中は愛液でぐちょぐちょで、想像を超えるぐらいべちょべちょにいやらしく濡れていた(⋈◍>◡<◍)。✧♡

んっ んっ んっ んっ んっ んっ んっ

浴室からは、あいちゃんのシャワーの音が続いている。

こっちの部屋では、さやかが声を殺している。僕の動きに合わせて、くぐもった吐息が漏れる。

途中から我慢しきれなくなって、枕を顔に押しつけて音を消そうとする。それでも、甘い声は少しずつこぼれてくる。

湯気の音と、布団の中の熱。ばれないように重なるほど、感覚だけが近くなる。

ひょんなネットナンパから始まった夜が、こんな形でつながっていく。一期一会、という言葉が、妙に優しく聞こえる夜だった。

ピストンに入ってからの持ち時間は、あまりなさそうだった。今回はハメ撮りまでいく余裕はないΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

最後は、お腹に出して終えた。急いでティッシュで拭いて、服を整える。元のソファへ、無事に戻った。

……するとすぐ、ガチャッと、あいちゃんが風呂のドアを開ける音。

僕とさやかは目を合わせた。
さやかの目が言っている。

「危ない。超ギリギリだった。バカ笑」

って胸なでおろし~の、
♂♀「お帰り~!お湯はどうだった?」って
白々しいったらありゃしないお出迎え(゚∀゚)アヒャヒャヒャ

そのあとは、あいちゃんとさやかがベッド、僕はソファで休む形になった。

少し時間が経って、朝の五時。
あいちゃんは、追っかけているインディーズバンドのライブか何かに行くと言って、一人先に出ていった。

満面の笑みで見送ったあと、僕はソファではなくベッドへ行った。さやかを起こして、改めてもう一度、まぐわった。

 

んっ やんっ やんっ やんっ はんっ

E子居ないからうんと声も出せて、
こんなやらしい声出すんだねぇって
興奮度高し(*´Д`)ハァハァ

僕「昨日の、興奮した?」
さやか「もう!あれありえないか
んっ やっ あっ」

ときに別名クレームクラッシャー。
その名はピ・ス・ト・ン!(壊)

あいちゃんがいないから全部脱がせたら、この子スレンダーなのにFカップという隠れ巨乳キタ━(゚∀゚)━!!!!

後輩のあいちゃんがいたときは、わりと姉御肌。
僕と二人きりになると、隠れドMのさやか。

ちなみに、さやかの喘ぎ声はオーソドックスなヤンヤン系。

最後は口で受けて、ごっくん、で終わるつもりだった。
ところがそこから、さやかのいじわるフェラが始まる!!

女子がイった直後のクリトリスをいじめられるのがきついように、

男子も射精した直後の本気フェラは、本当にきつい。

僕「ちょっ、まっ、あっ」
さやか「昨日のお仕置きだからね」

満面の笑みだ。下を見下ろすと、小悪魔というより、

かなり本物に近い目をしたさやかが、上目遣いで先の敏感なところをゆっくり舐めていた。

この子は、ただ者ではない。
( ゚Д゚)ヒョエー

あとで正体が分かって、案の定だった。

何やかやで三回目が始まり、また口で受けてもらって、ごっくん。そのあと、まったりピロートーク。

さやかの芸能関係の仕事、ぶっちゃけ何、と聞いたら——
AV女優だった。驚きと、納得が同時に来た。

ちょっと深夜番組に出たりして、芸能界での付き合いや人脈もあるらしい。ジャニーズ系の男の子の、隠れ彼女をしていたこともある、とさやかは言った。

―――芸能人の彼女は、幸せか。

その人から「会いたい」と連絡が来る。
私はタクシーで、その人のマンションへ向かう。
彼は有名人だから、外では遊べない。会うときは、いつもおうちデート。

もしかしたら本命ではなく、性欲を発散するための相手なのかもしれない。
それは、自分でも分かっている。

僕のすぐ横にいるのに、さやかの目はどこか遠くを見ていた。優しくて、でもどこか寂しそうな微笑み。

芸能人の恋人になりたい、と簡単に言う人は多い。実際になったらなったで、いいことと同じくらい、大変なこともあるのだろう。そう、しみじみ思った。

さやか「昨日、あなたを受け入れたのはね。実は、雰囲気がその人にちょっと似てるから」
僕「へえ。どんなふうに?」

さやか「堂々といじってくる、というか。自信に溢れている、というか。優しいのに、すごく強引で。強引なのに、すごく優しくて。断れなくて、真綿で首を絞められている感じ」

僕「ちょっと待って。それ、クレーム? 褒めてる?」
さやか「ナイショ。怒られちゃうし」

コミュニケーション、と言ってしまえばそれまでだ。
その言葉は、そっと心の中にしまっておくことにした♡

いたずらっぽく笑うさやかの微笑は、あいちゃんの先輩でもなく、

芸能界の隅で頑張ったり悩んだりする女子でもなかった。たくさんリラックスできた、普通の女の子の顔だった。

僕「元気の充電が欲しいときは、連絡して。話、聞くから」

思いっきりハグを求められながら、

さやか「優しいね。ありがとう」

ちなみに、ジャニーズ系の彼氏とさやかの2ショット写メを見せてもらった。ガチだった。
誰か、ということは、口が裂けても言えない。消される。

ということで。

仕事帰りの、ひょんなネットナンパから始まった一夜。地方から来た旅の女子と、AV女優——ある意味、芸能人——の女子と、たくさん話ができた。思い出深い、ナンパの一期一会だった。

今回のナンパのポイント!

・ナンパの仕方:ネットナンパ・・・からのリアル物件
・ナンパスポット:東京、有料ポイントサイト
・ナンパノウハウ:場の空気をエロくして吉という|ω・)b

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