トシ兄に教わった声のかけ方で、元CAを終電前に連れ出した夜
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旅やらで飛行機に乗るのも大好きだけど、
飛行機に乗ってるCAさんに乗るのも、同じくらい好きっていう (;゚∀゚)=3ハァハァ

おれは空も、空の人の温度も、どっちも捨てられない。
今夜の相手は、さほ。

終電ちょい前の電車で帰るつもりだった |・ω・)b
でも、まっすぐ帰るのももったいない。

街と駅を少し徘徊して、一期一会の声かけを2〜3人。
改札前に、OLっぽい女子グループがいた。
横目で見てると解散して、一人だけ残った。

それが、さほ。
オレンジのゆるふわトップスに、カーキのガウチョ。
デキるOLか、秘書さんみたいな雰囲気。

5分ほど立ち話して、連れ出し成功 キタ━━(゚∀゚)━━!!

説明しよう(⌒∇⌒)
このとき話した芯は、だいたいこれ。

仕事の飲み会上がり同士。
気を遣い続けた同士。
いま、やっと息を吐ける同士。
なら労いの一杯くらい、あっていい。

「一杯だけ」をもらえたら、あとはその小さなYESを、急かさず広げていけばいい。

さほ「え〜、でも一杯だけですよ?」
おれ「構わんよ。一杯だけ」 (にっこり)

「一杯だけOK」。
ゼロがワンになったら、その小さなYESを急かさず、少しずつ広げていけばいい (σ・ω・)σ

駅近くの居酒屋へGo♪
おれは緑茶ハイ、さほはレモンサワー。乾杯 ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

さほは28歳。丸顔で、優しいお姉さんって感じ。
ゆるふわ木村文乃似。

飲みながら聞くと、今年転職して、この春から外資の営業。
今日はその歓迎会だった、と。

お祝いの一杯が、空の話の入口になっていく。

おれ「おお〜!なおさら今日はお祝い乾杯せねばでしょ♪」 🥂
さほ「えへへ。ありがとう(笑)」✨

おれ「ちなみに転職、何かきっかけあったりした? 探りすぎ乙みたいになるけど(笑)」
さほ「それはね……」

急かさない。
レモンサワーの泡が消えるまで待ってたら、さほの目がちょっと遠くなった。
ここから、空の話が始まる予感 (゚∀゚)アヒャヒャ

話してくれたさほの経歴を整理すると・・

・高校時代、1年間アメリカ留学。
・大学卒業後、外資系企業に入社。
・4年勤務した後、日系企業に転職。
・2年勤務した後、再度外資系企業に
 転職してただいま営業企画職

だそうで、なんてアグレッシブでスキのないキャリアウーマン的経歴 Σ(゚Д゚)ガーン

さほ「そして最初の仕事のとき、4年間タイに住んでたんだ」

え っ そ う な の !?
(゚Д゚≡゚Д゚)?

空の人かと思ったら、土地まで被ってる。
これはもう、乾杯が二杯目に伸びるやつ♡

さほの話を、途中でまとめずに聞く。

高校のとき、1年アメリカに行ってたらしい。
「外の世界、見るの楽しくなっちゃって」って、レモンサワーを回しながら笑う。

大学を出て、最初に選んだのが外資。
日系より風通しが良さそうに見えた、と。

おれ「なるほど。最初から、狭いとこ嫌いやったんや」
さほ「うん。窮屈なの、苦手」

元CAで2社経験、というレアキャラ情報が、会話の途中で自然に落ちてきた キタ━(゚∀゚)━━!!

普段の繰り返しじゃ出会えない職種。
これぞ一期一会、というやつ |ω・)b

空の話は、まだ続きそうだった。

大学を出て、さほが選んだのは日系じゃなかった。

「自由度が高そうに見えた外資のほう!!」
グラスを置いて、少しだけ得意げに言う。

おれ「なるほど。窮屈なのが苦手、ってやつやな」
さほ「そう。型にはめられるのは早く辛くなってきちゃうの💦」

最初の配属先の話になると、目がちょっと遠くなった。
空に近い仕事だった、という気配だけが、先に席まで届く。

おれは急かさず、二杯目を頼む。
さほの履歴書じゃなくて、さほの熱のほうを聞く夜やった。

さほ「最初の会社には、4年いたんですよ~」

おれ「おお~頑張ってるやん!」
さほ「はい。ただ、外資って定年がとても早くて……」

レモンサワーを傾けて、少しだけ苦笑いする。
空は好きだったんです。仕事も嫌いではなかったらしい。
それでも、先の長さを見た瞬間に、足が止まったらしい。

さほ「なので日系に転職しました。安定的な仕事の方が良いかな~って」
おれ「空から、地面に降りた感じか」
さほ「……そう、かもしれません」

お祝いの席なのに、さほの声がちょっと低くなる。
おれは否定せず、ただ頷いて、次の話が来る隙間を空けた。

さほ「日系には、2年いたんですが~」

おれ「安定、のほうは?」
さほ「安定は、ありました。ただ……縦社会というか、風通しが悪くて」

グラスの縁に指を置いて、言葉を選ぶ。
前例がない、余計なことはしなくていい、と現場で何度か言われたらしい。

さほ「窮屈で。また外資に戻りました。今は営業です」
おれ「空に戻った、ってわけやないんか」
さほ「空そのものではないです。でも、動きやすい場所、という感じです」

さほ「日系に転職するとき、経営陣の方は言ってくださったんです。外資での学びを活かして、現場に変化をもたらしてあげて、って」

少し間を置く。

さほ「でも、現場でプラスαしようとすると……余計なことはしなくていいです、これまでに前例がありませんから、って。何も変わろうとしない」

成長しようとしない会社に、失望した、と。

頬杖をついて、ぐい飲みの芋焼酎ロックをクイクイやるさほ。
(いつの間にかマジ飲み。てか、おれが変えたw)

フーッとため息して、遠い目。

さほ「ごめんなさい。変な話、しちゃいました」
おれ「ううん、気持ちわかる。やったことないからできません、って言ってたら、発見も進化もなくて寂しいよな」 (´・ω・`)ショボーン

さほの肩が、ほんの少し下りた。
おれは正解を出さず、隣で同じ温度の酒を置いただけやった。

ちなみにさほは、またどこかで空の仕事に戻りたい気持ちと、今のキャリアを活かした新しいチャレンジに打ち込みたい気持ちのあいだで、揺れてるらしい。

おれは一応ビジネスパーソンのお兄さん枠なので、可能性やら将来性やら、すんごいマジメに相談に乗っておく。

おれ「と、そういや青い会社と言えば。出張でウロウロしてるうちに、こんなものゲットしまして」
と言いつつゴソゴソ、あるモノを見せるテスト (゚∀゚)アヒャヒャ

さほの目が、ちょっとだけ仕事モードに戻る。
空の話と、ちゃんとしてる人のレッテルが、同じテーブルに並んだ瞬間やった。

んで、夜も更けて時間はもう2:00。

さほからの食いつきは十分なので、始発まで一休み、とホテルをお持ち帰り打診する。

さほ「え〜、カラオケとかなら良いんですけど……」
グダってくるさほ。

おれ「お客様、エコノミークラスですか? プライバシー守られて、周り気にならない。ベッドもあってゆっくり休める。そこはビジネスクラスでしょう(`・ω・´)シャキーン」

さほ「なんか、説明うまいですね(笑)。でも私、会ってすぐ付いていくとか、絶対しない人なんですよ」

おれ「普段やらないことにチャレンジしてみるから、人は成長するんでしょ?(にっこり) ……もちろん、相手は選ぶ必要あるけど(笑)」

さほ「んー、確かに」

小さなYESが、またひとつ増えた夜やった。

おれ「そしてお酒好きに、お空好きに、前向きに。相性良さそうな二人は、もっと一緒にいてみてもバチ当たらないんじゃない?」

さほ「んー……確かに。なんか、説明うまいですね(笑)」

んじゃ決まり (゚∀゚)アヒャヒャ

さほ「絶対、変なことしないでくださいね?」

てことでコンビニで買い出しして、飲み直しすべくホテルへ。

ちなみに移動中、さほは恋人繋ぎにノーグダ。
かなり食いついてる様子 (゚∀゚)アヒャヒャ

部屋に入って、またグラスを置く。
空の続きは、ここからが本番やった。

おれ「そういえばさ、CAさんの恋愛事情ってどうなん?」

聞き出してみると、さほは付き合った人数1人、経験人数も1人。
合コンもあまり行かない、と。

意外とそこは着実で、誠実な低空飛行。
華やかなイメージの仕事なのに、出会いのきっかけは少ないらしい。
爽やか清楚系で、話しやすくて、いい感じ。

それから30分後。ベッドにゴロンして、添い寝。

GMH発動して、白状してもらうと――

週に4〜5回、右手。
うつ伏せ派。
おかずはネットの動画。
クリではイケるけど、中ではイったことがない。

見た目に反してエロい自白に、非常に萌える (;゚∀゚)=3ハァハァ
ちなみに ( ゚Д゚)ウマー

さほは敬語のまま、耳まで赤くして言った。
おれは笑って受けて、急かさず、隣の熱だけを拾った。

ちなみに ( ゚Д゚)ウマー
この個人情報を聞き出してる体勢が、こうや。

おれとさほはベッドで添い寝。
向きあって、密着。
おれは左手で頬杖、右腕はさほの腰。
右太ももは、さほの両太もものあいだ。股間に密着。

その太ももが、ずーっと小さくバイブレーションしてて、ステルス愛撫状態。

さほ「ん……ねぇ、どうして揺れるんですか。……ん」
おれ「寒いんです」 ( ゚Д゚)ウマー ←ウソおっしゃい

さほはモジモジと腰を引いて、離れようとする。
でも腕は外さない。急かさず、逃がさず、熱だけを返す。

でもさほの腰は、ガッチリ抱き寄せてホールドしてる。
離れられない身体。
クリトリスには、振動が与えられ続ける。

さほ「ゃ……ぜったい違います……寒くないでしょ。(笑)変なこと、ん、しないって……いったじゃん。あっ」

分かる。
クリトリスから脳みそへ送られる気持ちいい信号が、どんどん大きくなってる (*´Д`)ハァハァ

湖に浮かぶ白鳥みたいに、下半身は酷使、上半身はおすまし顔のおれ。

おれ「さほは、いろんな国や会社を見て、うんと成長できたでしょ。きっと人も同じで、もっとお互いのこと見てみてもいいんじゃないかな」

満面の笑みで語りかけて、頬杖の左手でも抱きしめる。
返事を待たずに、キス。

ほどなく、さほがキュッと抱きついてきて、舌を絡めてきた。
それが返事代わり。

薄暗い部屋に、キスの途中の二つの息だけが残る。

ガウチョを脱がせようとしたら、さほは腰を浮かせて手伝ってくれた。

堕ちました (゚∀゚)アヒャヒャ

んで直手マンしたらもうヌチョヌチョで、
さっき脱がしたパンツまでヌルンヌルンに
なっててエロイ(/ω\)ハズカシーィ

おれ「さほってスケベだよね。(妖笑」
さほ「イヤだ。言わないで。」

んで、指にヌルヌルをまとった指で
クリトリスをルリンルリンしてたら
ビクンビクン跳ね上がる文乃の腰。

あっ やっ んっ んっ んっ

んっ んっ イっ んっ イっ

んー!!ダメ―!!!!!!!

腰をギューッと跳ね上げて……脱力するさほ。
ハイ、イキました。大空へw

肩で息をするさほに、おれは覆いかぶさる。
下だけ脱がせたまま、まだ入れない。

後ろから密着して、おっぱいをブラの上からゆっくり揉む。
乳首だけは触らない。

さほ「ん……お願い、そこも……」

言われるまで待ってから、先端をツン、と。
全身がフェザータッチのあとで性感帯になってて、乳首がすぐ硬くなる。

右手は胸、左手はさほの濡れた場所。
「あっ……」と声が漏れて、ぬるぬるが増える。

焦らしたあとで、下だけ脱がせた状態のまま挿N ew♪ キタ━(゚∀゚)━!!

さほ「やぁっ、ああん、んっ! んー!」

この子、すんごい締まりがいい。
経験人数1のはずの奥が、熱を逃がさず絡みついてくる。

おれは急がず、胸も同時に気持ちよくする。
空から降りたキャリアのさほが、初めての中の波に、きれいにほどけていく。

何かアワビみたいにウネウネ動いて、吸い着いてくる感じでエロ気持ちいい (ノ´∀`*)

奥までズンズンしてると、快楽の波が押し寄せてくる。
その波に押し流されて、さほの顔がトロントロンになっていく。

自分から両腕を巻きつけて、レロチューをせがんできた。エロい (´д`)ハァハァ

入れたまま一旦止めて、脚をM字に開かせる。
すぐには動かさない。「舐めてほしいの?」と息だけ当てる。
ヒクヒクして、愛液がジュワッと溢れる。

舌でクリトリス、右手でG、左手で乳首。三点。
さほ「ああ、もう……イク……イッちゃう」
ビクンビクンと体が震える。

パンツを半分だけ戻して四つん這いにし、待ちわびさせる。
布の上からワレメに舌を押し当てると、直に舐めてほしくて腰が落ちる。

再び奥まで入れて、ゆっくりズンズン。
さほは頭を掴んで「もっと……」と押しつけてくる。
経験人数1のはずの清楚が、質のほうでほどけていく夜やった。

洋服を全部脱がせて、正常位。
さほの脚をM字に開いて、両ひざがベッドに着くぐらいまで押さえつける。

すぐには鬼ピストンしない。
開いた場所を見せたまま、「舐めてほしいの?」と息だけ当てる。
ヒクヒクして、愛液がジュワッと溢れる。

その余韻のまま、奥まで入れて、鬼ピストン (゚∀゚)アヒャヒャ

さほ「あぁ、それダメ! それダメ!
やぁやぁやぁやぁ……
あぁぁぁ……
ダメダメダメ、ダメぇ……」

ビっクン。
わかる。中でもイッた。

イッたあとも止めない。
恋人つなぎで手を握ったまま、ゆっくり体の向きを変えて、また連れていく。
さほは頭を掴んで「もっと……」と腰を押しつけてくる。

経験人数1のはずの清楚が、量じゃなくて質で壊れる。
シーツがぐっちょりになるまで、空の続きを、いちばん深いところで終わらせた。

さほの目から焦点が消えて、腕の力が抜ける。
ハイ、大空へ。
おれはそこでも急がず、熱が引くまで抱き続けました。

肩でゼーゼー息をしながら、動けなくなってるさほに添い寝する。

おれ「新しいの、知っちゃったね」(妖笑)
さほ「もう、バカ……です」

眉間にシワを寄せて、照れ恥ずかし笑いしてるのが可愛かったので、キスして、そのまま二回戦。

二回戦はバック。
さほがおかしくなるまで、ズンズン突きまくる。

自分の生き方にも働き方にもプライドを持ったキャリア女子が、髪を振り乱してキャンキャン鳴きながら、もっと大きな快楽を求めてくる。
じつに萌えである(壊)(*´Д`)ハァハァ

最後は、
さほ「……飲ませてください」
って、お願いさせてから。お口にゴックンでフィニッシュ ∩( ・ω・)∩

空に戻りたい気持ちと、今のチャレンジのあいだで揺れてたさほが、今夜はちゃんと着地した顔をしてた。

――そんなこんなで、結局翌朝お昼前までホテルに滞在して、全部で4対局ぐらい嗜んでおく。

二人でチェックアウトして、駅までの帰り道。

おれ「新しいの、知っちゃったね」(妖笑)
さほ「もう、言わせないでください。(笑)」

言いながら、おれの胸にパンチしてきた。
太陽の下のさほの顔は、昨日会ったときと同じ、メリハリの効いた凛とした表情。

でも昨日より、愛されオーラが出てるというか。笑顔が魅力的で、一段とステキになってた。

そう伝えると、えへへ(笑)と、嬉しそうに笑うさほ。
空の人の着地は、朝日のほうが似合ってた。

さほ「楽しかったです。一緒にいてくれて、ありがとう。仕事で悩んだら、また相談乗ってくれますか?」

おれ「もちろん、喜んで。そのあとさほに、おれが乗るけど」 (゚∀゚)アヒャヒャ

さほは笑って、少しだけ殴るふりをした。

仕事の帰りがけの、ひょんなきっかけ。
おしゃべりで、海外を、空を、人生を旅した。
一期一会の、ナイスフライトでありました。

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・ナンパの仕方:路上ナンパ
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