
こんにちは、北原です。
今回お会いした女の子は
「まな板」「胸がない」「女らしくない」。そんな言葉で、二十五年隠してきた夏子さん(25)
ブラはパカパカし、ラインが気になり、乳首だけが大きいことが悩みで。
好きな男性に好きだとも言えず、推し活のなにわ男子だけが「大丈夫だよ」と言ってくれた。卒業後は手術貯金百五十万を目標に働き、悠真さんを好きになってから「経験がない自分はおかしいのでは」と悩む毎日。ネットで俺のブログにたどり着き、荻窪で会った。胸、手術、恋、未経験——四つが同時にざわついていた。俺は答えを急がず、彼女の声に耳を傾けることにしました。小さな胸でも、敏感でも、愛されて気持ちよくなれる。その現実を、夏子さんの話として書く。

夏子さんと今回出会ったきっかけは、僕のブログからLINEで連絡をしてくれたことからです。
職場で好きな人が出来たのに、自分の胸に自信がないことや手術貯金のこと。経験がないこと。「貧乳 劣等感」「胸がない 彼氏」「バストアップ手術 体験談」——これらの検索をしていた時に俺のブログを読んでくれたそうです。
読んで、「この人ならわかってくれるかも」と思った、と後から話してくれた。
慰めじゃなくて、小さな胸のまま愛される話が書いてあったからだ、とも。丁寧で、声が小さそうな文章だった。
直接会いたい、と提案してきたのは夏子さんのほうでした。
平日の午後で、窓側の席は空いていた。
待ち合わせは最寄り駅の荻窪!駅近のカフェで待ち合わせ♡
店に入ると、窓側の席に、予定の時間より早く、夏子さんがきていた。
ベージュのカーディガンの前を、両手で押さえたまま、カップを見ていない。
来た俺に気づいて、小さく立ち上がりかけて、また座った。先に来ていた。約束より、少し早かったらしい。
おれ「待たせちゃいましたか」
ナツコ「いえ。私が、早く着いちゃっただけです」
おれ「そうだったんですね~じゃあ行きましょうか」
ナツコ「はい」
事前に彼女の方からクンニを体験してみたいと話してくれていたので、駅前の人通りを避けて、荻窪駅の近くのホテルへタクシーで向かいます。
並んでるだけで、彼女は「ドキドキします」と小さく笑った。
部屋に入ると、照明は落としすぎない。向かいの椅子に座ってもらって、水を出した。カーディガンの前は、まだ手で押さえている。
おれ「じゃあ続きを聞かせて!!」
夏子「……はい。途中までしか、言えなかったので」
おれ「わかった!良ければ続きを聞かせて」
少し間が空いて、夏子さんが話し始めた。
夏子「胸は、ほとんどないんです。なのに乳首だけが大きくて。平らな場所に、目立つものだけがあるのが嫌で💦」
おれ「そうか~」
夏子「見せたら引かれると思って、二十五年隠してきました。好きになった人にも、言えませんでした」
おれはうなずきながら聞き続けます
夏子「卒業してからは手術貯金が百五十万で。二十五歳までに東京で、って決めてました」
北原「大変だったんですね~~」
夏子「はい。好きな人ができてから、経験がない自分がバレたらおかしいって思われないか、頭が回るようになって」
ひたすら聞く事に徹する
北原「おれのブログはどこで見つけたの?」
夏子「検索して、たどり着きました。記事を全部読んで、この人なら信用できるか持って思って、胸がないことや経験がないことも、乳首のことも。全部相談したくて」
北原「辛かったですね」
夏子「はい。こういうことって相談しづらくて💦」
顔が赤い。声は小さい。言葉だけは、はっきりしている。
北原「そうだよね~分かるよ」
夏子「ありがとうございます、北原さんに全部話せて……少し気持ちが軽くなった気がします」
カフェのときより、少しだけ声が戻っていた。
夏子「……聞いてくれて、ありがとうございます」
夏子さんは水に口をつけて、しばらく黙った。次に出たのは、胸の話の先だった。
夏子「……したことがないので、北原さんのブログを読んで、痛いか?良い思い出になるかは相手次第ってところが印象に残りました」
北原「うんうん」
夏子「優しく、時間をかけて、長い愛情のあるキスをしてるのが、すごく好印象で。女の子の全身を優しく愛撫しながら、その子に合った気持ちいい場所を探してくれる、って書いてあったところに、惹かれました」
おれはうなずきながら聞き続けます。
夏子「胸を物足りないって言われるのも、想像しただけで全部嫌です。でもいちばん先に出てくるのは、痛いのは嫌、です」
北原「確かにそうだよね~~」
夏子「ブログを読んで、長いキスと、全身愛撫してくれる人がいるかもしれない、と思って。身体が熱くなって。だから今日、ここまで来てしまいました」
北原「そうなんだね~良かったら!何か飲む? 俺はカフェモカ。夏子さんは何にする?」
夏子「……キャラメルマキアート、で」
北原「ショコラとチーズケーキ、シェアしない?」
夏子「やった——♡」
声が、カフェの最初より少しだけ明るかった。ベッドに並んで座ると、自然と肩にもたれてきた。額、鼻、ほほ。近づけては離す。長いキスは、深さより先に、時間だった。
吐息が熱い。ぼくは耳元に顔を寄せながら耳の後ろを優しく愛撫。
おれ「耳、綺麗だね。柔らかくて可愛い」
夏子「んっ……んん、あん」
鎖骨、肩、肌、手の甲。平らな胸のまわりを、円を描くようになぞる。反応の出た場所だけ、もう一度戻る。
おれ「形も、夏子らしくて綺麗。乳首、こんなに綺麗に勃ってる♡」
夏子「北原さん…ぺったんこで、乳首が大きいのに嫌じゃない?…恥ずかしい~♡」
おれ「綺麗だよ、夏子さん!むしろ好みっていうか大好き~全部が愛しい」
優しくハグをし、見つめ合いながら再びキス
その両方を「綺麗」と繰り返しているあいだ、夏子の顔が初めて見るほど柔らかくなった。
シーツを握り、甘い息を漏らしながら、北原の手に身を預けていく。預け方の正解は、持っていない。
乳輪のまわりだけを、指の腹でゆっくりなぞる。先には乗らない。なぞりながら、肩へ戻る。腕の内側。細い手首。手の甲に、一つずつキスする。
北原「ナツコさんの手って、可愛い~~」めっちゃすりすりしちゃうおれ笑
夏子「え……、うれしい♡」
再び胸のほうへ向かう途中で、腕を少し上げてもらう。脇に顔を寄せて、クンクンと匂いを嗅ぐ。舌はまだ付けない。息だけ。
北原「いい匂い」
夏子「え、恥ずかしい——っ」
逃げようとして、逃げきれない。なっちゃんは脇が弱い女の子♡くすぐったいのと、熱いのが同時に来る。甘い声が漏れる。
夏子「んぁ……そこ、だめ、かも……くすぐったいのに」
おれ「ナツコさんかわええね~~」
ナツコ「うれし~~(*ノωノ)」
もう一度、クンクン。夏子は肩をすくめて、北原の髪に指を絡める。手の甲を撫でられながら、脇を嗅がれるのが、想像より恥ずかしい。なのに、乳輪をなぞられていたときより、息が先に乱れるなつこさん♡
脇腹から、両手を撫で上げる。背中に手のひらを広げて、何度も同じ速度で通す。細い背骨のラインだけ、指先でなぞる。
おれ「背中、綺麗やね~~」
なつこ「嬉しいです♡……背中、でそんなこと言われるの、初めてです」
おれ「ずっと触っていたい♡」
腰のほうへ手を滑らせる。背中からお尻への曲線を、触れそうで触れないフェザータッチを往復させる(体をぴくぴくさせているナツコ)
強く揉まない。振動だけを小さく残す。
夏子「はぁ……北原さん。にあ!んぁ……そこ、、かも……あっ」ナツコさんは特に肩甲骨の当たりが敏感な様でした。可愛かったので、
何度もフェザータッチや愛撫を繰り返します!
夏子「んっああ、あん、や、いやああ~~う~ハアハア」この時のもぞもぞしてる感じが超かわええのよ~~笑
首の付け根。
夏子「んぁ……そこ、あう、あ、きゅ、はあはあ、かも……あっ」
甘い息を漏らすなつこさんがすごくかわええ~
背中の熱が前へ回ったところで、夏子をゆっくり返す。うつ伏せの声が、仰向けになっても残っている。
北原「顔、見ていい?」
少しぐしゃぐしゃになった涙目のなつこさんに、そのままキスをしながら頭をなでて、もう一度キス
夏子「んっ……はい。恥ずかしい、です……はぁ」
長いキスに戻る。服はまだ着たまま。平らな胸は、布の上から円を描くだけ。先は、まだ残す。スカートをたくし上げて、パンツの上から掌を当てる。夏子は一応、ぼくの手を止めようとするが、力は入っていない。
夏子「あっ……そこ、
北原「痛くない?」
夏子「痛く、ない。だけ。あう、うう、ああうあ」
布越しに小さく円を描く。クリを、クリン、クリン。夏子の腰が、一度跳ねる。
腰をカクカクさせながら
夏子「やっ……あっ、あっ。いまの、何」
夏子「んくっ……ビクッ。待って、いま、変」
身体が大きく反る。そのまま指先だけ入れる。出し入れは、浅く、ゆっくり。
夏子「あっ、あっあっ。やっ。中、まで……んぁ、あぁっ」
北原「何が、ほしい?」
夏子「……わからない。お願い、だけ」
北原「何を、お願い」
夏子「ほしーの~。北原さん」
北原「何がほしーの?」
十分ほど、その出し入れだけで重ねる。夏子は顔を腕で隠しながら、甘い吐息と一緒に声を漏らす♡
夏子「もう、ください。入れて、ください」
北原「何を」
夏子「北原さんの……やだ、いじわる。おちんちん、ください。」
服は着せたまま、パンツだけずらす。入り口に当てて、
夏子「あっ。あっ。やっ。あんっ。あんっ」
北原「痛い?」
夏子「痛く、ない。んっ、んっ、んっ」
言葉攻めはしない。名前だけ、耳元で呼ぶ。きゅっきゅ締まるたびに、出し入れを一段だけ遅くする。夏子は口を押さえても、断続的に吐息が漏れる。
夏子「んっ、うんっ。うん、んっ。隠したい。声、出る。あぁ、出入れ、されてるだけなのに」
後ろへ返す。四つん這い。背中に残っていた熱の上から、同じ速さでゆ~~くりとやさし~~~く挿入~~(゚∀゚)アヒャ
夏子「北原、さん。んっ。うんっ。うんっ。おかしく、なる。おかしくなっちゃう。みーくん、好き、大好き!!ぎゃ、ぎゅぎょ~。あっあっあっ」
そのままひたすらピストンピストン笑
先は、まだ布の下で残したまま。全身を探してきた順番どおり、中の出し入れだけを続ける。
夏子は次の想像がまだないまま、痛くない往復だけを受け取って、枕に甘い声を置いていった。
夏子は枕に顔をうずめたまま、肩だけ小さく上下していた。
おれ「夏子」
耳のすぐ横で、名前だけ。それ以外は言わない。
夏子「んっ……北原、さん」
きゅっ、と内側が締まる。そのたびに、一度だけ抜きを遅くする。入れたまま、ほんの少し待つ。夏子の吐息が、布越しに背中へ落ちる。
夏子「あっ。んっ。うんっ……、てく」
片手で口を押さえても、指の隙間から漏れる。ワンピースの裾は腰までしか上がっていない。下だけ開いて、上はまだ着たまま。布の熱が、夏子の背中に残っている。
北原は同じ速さのまま、奥まで入れて、ゆっくり抜く。抜くときだけ、一段遅らせる。締まった瞬間に、動きを止めるのではなく、遅らせる。夏子はそれに合わせて、膝を少し開いた。
夏子「おかしく、なる。んっ。うんっ。」
北原「夏子」
また名前だけ。耳元で、息と一緒に。
夏子の腰が、わずかに後ろへ寄る。自分では気づいていない。四つん這いのままピストンピストン(゚∀゚)アヒャ先
夏子「あっあっ。んっ。。あぁ……されてる」
枕に置いた声が、だんだん繋がってくる。俺はゆ~~~くりぬいたり、ゆーーーくり挿入したり、入れたままの状態でオティンポをぴくぴくさせると。
夏子「北原、さん。んっ。うんっ。そ、それ、メッチャきもちいの、好き、かも。あっ。あっ」
夏子の膝が、シーツの上で少し滑った。
夏子「んっ……うんっ。まだ、」
きゅっ、と奥が締まる。その瞬間だけ、抜きを一段遅くする。先端が縁にかかる手前で止まり、夏子の吐息が途切れる。それから、同じ深さまで戻す。
夏子「あっ。あっ。出てく。声、出てくのに」
口を押さえた指のあいだから、甘い音がこぼれる。ワンピースの布が、腰のくびれに張りついたまま動く。下だけ開いて、上は着たまま。布の下の先には、まだ触れていない。
おれはリズムを一定に保ちながら。、締まるまで待つ。締まったら、抜きだけ遅くする。夏子はそれに合わせて、肘を畳んだ。顔が枕に沈む。
夏子「北原、さん。んっ。おかしく、なる。いやん、あん、うぎゃぎゃいう==」
背中の熱が、さっきより濃い。夏子の腰が、自分では気づかないうちに、ほんの少し後ろへ寄る。受け取る角度が、わずかに深くなる。
北原「夏子」
また名前だけ。吐息と一緒に。
夏子「うんっ。うんっ。んっ……きもちい。好き、かも。あっあっ」
先はまだ布の下。探してきた順番は、崩さない。中の出し入れだけを続ける。夏子は次が何か知らないまま、痛くない往復を受け取って、枕に声を置いていった。
そのまま、腕枕で就寝。
ナツコは満足そうにくーーっと寝落ちしてしまった。しかもはだかのままで。
私の頭の下には、まだ熱を残した太い腕。肌と肌がぴったり密着して、汗が少しずつ乾いていく感触が心地よかった。さっきまで激しく動いていた身体が、今は完全に脱力している。お腹の奥がまだ熱くて、中に残ったものがゆっくりと流れ出てくるのも分かったのに、動く気力はもうなかった。
「ん……」
小さく喉を鳴らして、私は彼の腕に顔を埋めた。鼻先に残る彼の匂い。少し塩っぽくて、安心する匂い。目を閉じたまま、指先で彼の胸の毛をなぞっていたら、意識が遠のいていった。
はだかのまま、そのまま朝まで。
目が覚めたのは、カーテンの隙間から薄い光が差し込んできた頃。腕枕のまま動かなかったせいで、片腕が少し痺れていた。隣で彼が静かに起きて、スマホを操作している気配がした。
「おはよう。お腹空いたでしょ」
低い声。私はまだ目を開けずに「ん……」と返事しただけ。彼がベッドサイドの電話を取って、朝ごはんを注文しているのが聞こえた。
洋食と和食、両方。
「なつこさんがカフェオレが好きだって言ってたから、一緒に頼んどくね」
くすっと笑った声。私は目を細めて彼を見た。はだかのまま、シーツを腰までしかかけていない姿で、電話口で普通に注文しているのがおかしくて、少し恥ずかしいのに嬉しかった。
「ありがとう……」
声がまだ寝起きで掠れていた。彼が電話を置いて、また腕を枕に戻してくれる。私はその腕に頬を預けたまま、もう一度目を閉じた。
お腹は空いているのに、今はまだこの温もりから離れたくなかった。カフェオレが届くまでの、短い朝の時間。はだかのまま、彼の腕の中で、もう少しだけこの余韻に浸っていたい。
そのまま、腕枕で就寝した。
ナツコは満足そうにくーーっと息を吐いて、そのまま寝落ちしてしまった。しかもはだかのままで。
俺の腕の上に、熱を持ったままの顔が乗っかっている。髪が頬に張りついて、吐息が腕の内側をくすぐる。さっきまで俺の上で腰を振っていた身体が、今は完全に力を抜いて、重たく密着してくる。太ももが俺の太ももに重なって、肌と肌の間に残った汗が少しずつ冷めていくのが分かる。
中に出したものが、ゆっくりと彼女の腿の内側を伝ってシーツに染みているのも見えた。なのにナツコは動こうともしない。目を閉じたまま、小さく喉を鳴らして、俺の腕に顔を埋めてくる。
「……ん」
寝言みたいな声。指先が無意識に俺の胸の毛をなぞっている。そのまま数分もせずに、呼吸が深くなった。完全に落ちた。
はだかのまま、俺の腕を枕にして、満足そうに寝ているナツコを見下ろす。腹のあたりまでシーツもかけていない。胸が上下するたびに、まだ赤い痕が残った肌が動く。俺もまだはだかで、彼女の身体の熱が腕から胸に伝わってくる。このままでいい、と思った。
しばらくそのまま目を閉じて、彼女の寝息を聞いていた。
朝方、カーテンの隙間から薄い光が入ってきた頃に俺は先に起きた。腕が痺れている。ナツコはまだ深く眠っている。顔を埋めたまま、小さく「くーっ」と息を漏らしている。はだかのまま、昨夜のままの姿勢だ。
ベッドサイドの電話を取った。
朝ごはんを注文しておく。洋食と和食、両方。ナツコがカフェオレが好きだって言ってたのを思い出して、それも一緒に頼んだ。
電話を置いて、また腕を枕に戻す。ナツコが小さく身じろぎして、さらに深く俺の腕に顔を押しつけてきた。まだ目は開けない。はだかのまま、朝の光の中で、俺の腕の上で寝続けている。
カフェオレが届くまでの、短い時間。このまま、もう少しだけこの余韻に浸っていたい。
そのまま、俺たちはゆっくりと着替えた。
ナツコはまだ少し眠そうな顔のまま、ホテルの部屋の中を歩きながら服を拾っている。昨夜はだかのまま俺の腕の上で寝落ちしていた身体に、また布が触れる。シャツのボタンを留めながら、時々俺の方を見て小さく笑った。
部屋を出て、フロントでチェックアウトを済ませる。予約しておいたタクシーがすでに玄関前に止まっていた。ナツコを先に乗せて、俺も隣に座る。運転手が静かに走り出すと、車内は少しだけ気まずいような、でも温かい沈黙になった。
彼女の家の近くまで送る。マンションの前でタクシーが停まった。
ドアを開ける前に、ナツコがおれの方を見た。
「また会えますか?」
おれは少し驚いたようで、すぐに「ええ!」と短く答えた。
俺は続けた。
「困ったことがあったら、いつでも相談に乗りますね!」
ナツコは少し照れたように笑って、何度も頭を下げた。
「ありがとうございます」
車を降りて、彼女は振り返らずにマンションのエントランスへ歩いていった。俺は窓からその背中を見送った。
タクシーが動き出して、しばらくしてスマホが震えた。
なつこさんからメールが届いていた。
『チョー楽しかったです!
きょうはありがとうございました』
短い文章なのに、昨夜のはだかのまま腕枕で寝落ちしていた顔が、そのまま浮かんだ。俺は画面を見たまま、小さく息を吐いた。
それからなつこ三都は静岡や長野にドライブしながら、夜のムフフを楽しんでたりしています笑
今回のナンパのポイント!
・ナンパの仕方:ネットナンパ
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見た目もスペックもフツーな40代の僕が
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