誰にも言えなかった胸をさらけ出すことが出来た私
Signature: 7NTdp0CyPyC27+iIveFvKotwU2i+GWCbDbhLhxIjVMREGCRG3mEa0GrsEIc8ATTzppZjabdoj7yVLKEpylKmCPAub5CRQscb+lq+QJnbDFC//Fh7SLCcmHPzXPIpUDwAvG9BQnf8WFBu/BAbtD3fiPbCRU5D6cPbRlwrDFhtELDV+zjp9l32fqjcrNILtl4vM6LnYJuN78vrv5PDY3WTUmBCCd+H/V3Fa2Gjxmb3BquKEWbMuAaAhvGCr1RQrgf1YH27DC0JRlKylgJwJMQDo2SjrZI0DDKGHuJzXTM5au9EkO9MgYu9iLMTlNfmkIGvbkojakVRPCJlaUXKLpQ1qKLEptOWOpW/wSHwPy1a5QjNguOutcvZ33cTFz3A8g/qkJW4QtgA3GQfSOmeBCVEb24w7hqyIt9IxGAHof+CNjpGO9azBBx0PS675EJb+06V8GbI1HoHVkqn7LimNqmOewRd3Yf1gue4GWTJjdPGFxQcvDmDvoHUZaFcDBu0LzRqQSs7p2kJVqfHjzV1Rl5wiJNY2KcsFqEI99tefaKiwMH42H03V0hpLj63dZa3xa03mvtSfsE1pddi76Rxur6SATJHzQ1WPsEqoX7DHH8WS8vTzFnaQl90UyybMs0EzC3Bm6L9Py0IFnjDR+PijHCHAS3cCgztqtS2+8T2H6vivezYdpCdGYMB4YSbVNK1ju8R5owaLLX9L+XFlD4qMhJcRiA/GVYvSGOUc4FNiqOvJ456UkmOiVcZ/Rgag5W70yuosUVVqzJPjCwL40VZxNfXNTwK8iIrJkvay90+i5AnauT0yErGz3MNQRAcJ4wHw5h4MluiIOqaLSGiTNySs+JoZ6JXzzVUK2g9nMOZl4aJhQdLv58GPc50fywgQVwc9g15Yya7UtrZ0ruiTDIIz9K62u+cIofa0qFattmaQ8DZaDBIqBHHuNChXzIWk0DOmnlFBMs+T54UAva1rvU369Dx+QztToweXLuDVQvkdteibZA=

今回お会いしたのは、ミサさん(28)。
彼女が僕のWordPressからLINEをくれたのが、すべての始まりでした。

俺は、ミサさんの胸の話を直接聞く前から、おおよその輪郭は見えていました。

「巨乳なのに乳首が凹んでるの、気持ち悪いよね」
「そんなに大きいのに、なんで乳首だけ変なの?」

言葉にならない視線も含めて、何度も胸を抉られてきたんだろうな、と。

ブラ選びは地獄。清楚なブラウスは着られない。薄着になれば視線が刺さり、水着を着るたびに息が詰まる。
大きいのに、隠さなきゃいけない。隠すほど、余計に意識してしまう。

あの夜、ミサさんは震える指先で、初めてそのすべてを預けてくれました。

 


学生時代から続いていた「目立たされる日々」

ミサさんは学生時代から、「巨乳」として目立たってきました。

褒め言葉の裏の下品な視線。セクハラめいた声かけ。
「そんなにデカいのに、乳首だけ凹んでるの?」と、周りから馬鹿にされたこともある。

鏡の前で裸になると、大きな谷間に沈んだまま出てこない先を見て、
「私だけおかしい」「普通の女じゃない」と、ひとりで沈んでいたそうです。

職場ではスーツのボタンが今にも飛びそうで、後ろから抱きつかれるのも怖い。
夜、人と向き合うときも、「触られたらバレる」と体が先に固まる。

マッチングアプリは、いつも同じでした。
初デートから目が胸に寄る。二回目で手が伸びる。三回目か四回目でホテル。
「私じゃなくて、胸だけが目当てだった」と気づいて、画面を閉じてブロックする。

過去の相手も、凹んだ先を指で探って「珍しいな、興奮するわ」と笑った。
拒んだだけで押さえつけられ、泣きながら逃げたこともある。

昔の職場では、残業の夜、酔った上司に更衣室で押し倒されそうになりました。
逃げた翌日から陰湿ないじめが始まり、理由を言えぬまま退職した。
ベッドに入った瞬間、体が先に固くなるのは、そのせいでした。

「もう、胸なんていらない」

陥没乳首。美容外科。吸引器。手術。ダウンタイム。
五十万円。吸引器は試して、すぐに戻った。
手術をしても大きさは変わらない。また「大きいのに、そこだけ」と言われるかもしれない。

それでも、せめて普通の女として触れられたい。
胸だけで判断されない関係を、ほんの少しだけ夢見ていた。


ブログを読んで、予約画面の前で止まった夜

美容クリニックの「初診予約」に、震える指が触れたところで、ミサさんは止まりました。

五十万円。腫れ。麻酔が切れたあとの胸。
「本当に、これでいいのかな」

予約ボタンを押したまま、画面を閉じた。

布団の中で、過去の男たちの顔が浮かぶ。
もう誰にも触られたくない。でも、優しく触れられたい。

涙がこぼれたとき、思い出したのが、夏子さんの記事でした。

『まな板と呼ばれて自信を失っていた夏子さんが、僕に胸のすべてを優しく預けてくれた夜』

匿名でいいから、誰かに聞いてもらいたい。
胸の奥に溜まったものを、吐き出したい。

震える指で、メッセージを開きました。


届いたメッセージと、返信

初めまして。28歳のミサです。
北原さんのブログを、夏子さんの話を読んで……今回連絡をしちゃいました。

胸が大きくて、乳首が完全に凹んでいます。
今、美容外科で手術を考えています。五十万円くらいかかりそうで、吸引器もすぐ戻ってしまう。
でも手術が怖い。感触が変わったらどうしよう。
それに、手術をしても大きさは変わりません。

胸だけで判断されないで、優しく触れられたい。ただの女として、私を見てほしい。
こんな相談、エゴみたいで迷惑ですよね。でも、誰かに話したくて。

送信した瞬間、スマホを胸に押し当てて目を閉じたそうです。
ブロックされたら、それでいい。もうひとりでは抱えられない。

数時間後、僕はこう返しました。

手術は一つの選択肢だ、と。
吸引で戻るタイプは、乳管を残したまま引き出す方法が一般的で、費用も五十万円前後。ダウンタイムは一〜二週間、感触が変わる可能性もゼロではない、と。

そのうえで、一番伝えたかったのはこれでした。

手術を受けても、受けなくても、価値は胸の形だけでは決まらない。
「普通の女として見てほしい」は、自然で、きれいな願いだ。
胸が大きいからエロいわけじゃない。君はただ、愛されたいだけなんだ。

急がなくていい。カウンセリングだけでもいい。
胸のことも、傷のことも、ここで全部話していい。
僕は、胸だけじゃなくて、ミサという人を見る。

ミサさんは、その返信を何度も読み返して泣いたそうです。
手術の不安は残ったまま、少しだけ希望が見えた夜でした。


会いたい気持ちと、会う怖さ

ブログを読み返すうちに、「会ってみたい」が大きくなっていきました。

優しい声で「大丈夫だよ」と、頭を撫でてほしい。
その願いは本物でした。

同時に、深夜に目が覚めると不安が来る。
ネットの向こう側の人だ。顔も声も知らない。
「優しそう」だった上司の記憶が、フラッシュバックする。

カフェでも、車で送ると言われたら断りにくい。密室になったら抵抗できないかもしれない。
胸が大きいというだけで、エロい対象にされやすい自分も分かっている。

深夜二時、またメッセージが来ました。

ブログを読みながら、会ってみたいと思うようになりました。
でも、知らない男性と会うの、怖いんです。

僕はすぐ「会う前に、ちゃんと話しましょう」と返しました。


四十分の電話

やりとりのあと、LINEを交換して、その夜、四十分話しました。

ミサさんは声を震わせながら、全部を出してくれました。
職場でのレイプまがいの体験。視線と嘲笑。陥没への自己嫌悪。手術の恐怖。胸だけで近づかれる嫌悪。僕を信じていいのか、という怖さ。

「怖がるのは当然だよ」
「君のペースを、絶対に尊重する」
「力でどうにかする真似は、しない」

電話のあと、声が少し柔らかくなっていました。

北原さんの声、優しくて……すごく安心しました。
優しく触れてもらえたら。そんなふうに、初めて思ってしまいました。


高円寺駅前の交番で待ち合わせた理由

家は高円寺駅から徒歩圏内でした。
待ち合わせは、駅前の交番前。

人通りが多くて明るい。万一のとき、すぐに助けを呼べる。

五月、急に暑い午後二時。
ミサさんはシンプルなワンピースに薄手のカーディガン。胸元を隠すように前を閉めて立っていました。

距離を保ったまま、「ミサさん? 初めまして」。
十五分ほど話すうちに、肩から力が抜けていく。
視線は胸元に落とさない。目を見て話す。急かさない。

そこから歩いた、静かな通り沿いのホテル。
ドアが閉まった瞬間、ミサさんは僕の袖をそっと掴みました。手は冷たくて細かった。


部屋では、行為より先に言葉を置いた

「喉、渇いてるよね。僕はコーヒー。ミサさんは?」

「……カフェモカ、にします」

チーズケーキとショコラブルーベリームース。
隣の距離は、触れそうで触れないくらい。

「どうして、僕に会いたいと思ってくれたの?」

Noteを読んで、最初は優しい言葉に救われただけだった。
だんだん、「相手の気持ちを一番に考える」ところが胸に残った。
胸のことも、過去の嫌な体験も、否定せずに受け止めてくれそうな気がした。
会う前から、少し安心してしまっていた。だから怖かったけど、会いたかった。

「無理に全部話さなくていい。今は温かいものを飲もう」

湯気の向こうで、初めて唇の端が緩みました。

「他にもメッセージは来ていたと思う。どうして僕を選んだの?」

他の人は、会う前から「会おう」「エロい話をしよう」と先の話ばかりだった。
北原さんは「無理しなくていい」「今の気持ちでいい」と書いていた。急かされない感じが残っていた。

それから、されたらうれしいことと、されたくないことを聞きました。
答えなくてもいい、とも付け足した。

急に強くされるのが怖い。押さえ込まれている感じ、逃げられない体勢、首に手がいくこと。
胸だけを触られるのも嫌。「大きいから」と最初からそこだけ見られると、人じゃなくて胸に見える。惨めになる。

でも、急がずに時間をかけて触ってくれるのは、してみたい。
凹んでいるところを、丁寧にゆっくりほぐしてくれるようなこと。恥ずかしいと分かっているのに、考えてしまう。

肩に手のひらを添える。押さえる重さではなく、「ここにいるよ」くらいの重さ。

「嫌なことは、今日もしない。胸のことだけを見て近づくことも、しない。
してみたい、は受け取った。でも今すぐじゃなくていい。
ここに座っていられるかどうかの方を、先に大切にしたい」

ルームサービスが届いて、ケーキを小さく切って差し出す。
「あーん、まではしなくていい?」
くすっと笑って、「ん……おいしい」。

甘いものと温かいもので、言葉の間が自然になっていきました。


お風呂は「洗う」までにした

「湯船、入れておいた。洗いたいなら洗うし、ただ温まりたいだけでもいい」

「……ゆっくりなら」

先に後ろへ回っても、いきなり触れない。名前を呼んで、手を置く位置を見せてから。

「冷えてない? 嫌だったら、すぐ離す」

頭皮を小さく円を描く。力は強くないか確認する。
「きれい」より先に、「大事にされてこなかった感じがして、丁寧にしたくなる」

正面に回る前にも聞く。
「前も洗っていい? 嫌なら背中だけにするね」

包み込むというより、泡を乗せて流す。形を確かめない。大きさも重さも言わない。
下へは、もう一度うなずいてから。直接強く触れない。感覚を探る撫で方はしない。

「今日は、ここまでにする。続きは、部屋に戻ってから、もう一度『いい』って言ってくれてから」

タオルで肩から包んで拭く。椅子に座ってもらって、後ろから乾かす。
熱すぎないか確認しながら。肩が下がっていく。

「キス、してもいい?」
見える位置で聞いた。

「……はい」


名前を許された夜

椅子のまま額に一度触れて、目を見る。
「ベッドに移動してもいい? このままでもいいよ」

抱き上げず、手を添えて一緒に立つ。覆いかぶさらない。
額、頰。唇にはまだ触れない。

「次も、いい?」

耳に唇が触れて肩が跳ねたとき、「痛かった?」と止める。
「ちがう。びっくりしただけ」

その途中で、ミサさんの両手が僕の頭に回りました。逃さない力というより、自分から距離を決める力。

「……北原さん、捕まえた」
「ミサさん、じゃなくて。今から、ミサって呼んで」

「分かった。ミサ」

「じゃあ、このあと……俺のことも、みーくんって呼んでね」

呼び方が揃ったところで、キスはいったん止める。
深くしていい? 苦しくない? 小指を絡める。握り返してきたら、離れないための力だと分かる。

首筋、鎖骨。場所を指で示してから聞く。
腰が浮いたら手を止める。「今のは、いい感じ? それともびっくり?」
「……いい。でも、強いのはまだ」

沈んでいる先に触れるときも、急いで探らない。出てこなくてもいい、このままできれい。
入れる前も、先端を当てて止めて、1ミリずつ。半分で止めて、奥で止まって、動かずに鼓動を合わせる。

「痛くない。優しい。こんなに丁寧に入れてくれるなんて」

完全に繋がったあとも、すぐには動かさない。
受け入れてもらえた感覚を、彼女の側に残すためです。

あとでミサは、こう話しました。

「みーくんに見つめられていると、隠しているものが全部見えそうで恥ずかしかった。
でも、暴かれている感じじゃなくて、置いていかれていない感じがした」

冷めたケーキを、そのまま分け合った。
「温かいもの、頼み直す?」
「うん。一緒に食べたい」

「私たち、まるで夫婦みたいだね」

翌朝、カーテンの隙間だけ開けておくと、いつなら隠す手が、少しだけ止まった。

「……昨日より、嫌いじゃないかも」

完璧に好きになれたわけではない。
それでも、「隠さなきゃ」が一段ゆるんだ顔でした。

予約画面は、あの夜のまま、まだ閉じてあります。
急がなくていい、と伝えた言葉を、彼女は今も持っています。

続きはこちら


おわりに

きっかけは、WordPressから届いたLINEでした。

ミサさんが預けてくれたのは、胸ではありません。
「見られたら終わり」と思っていた自分ごとです。

女子受けする夜に必要なのは、特殊な体を話題にすることではありません。

  • 交番前で待ち合わせること
  • 電話で先に不安を聞くこと
  • 「はい」を次の全部の許可にしないこと
  • 大きさも重さも、今は言わないこと
  • ケーキを小さく切って、「あーんまではしなくていい?」と笑えること

陥没していることも、大きいことも、価値を下げません。
下げていたのは、笑いながら触る人たちと、それを自分のせいだと思い込まされてきた時間です。

同じように、予約画面の前で指が止まっている人へ。
あなたがおかしいのではありません。丁寧に扱われる権利は、最初からあります。

今回のナンパのポイント!

・ナンパの仕方:ネットナンパ
・ナンパスポット:東京

見た目もスペックもフツーな40代の僕が
真面目な素人女子たちに初対面で愛されて
セフレ化も彼女化も自由自在に楽しんでいる
超簡単なヒミツを無料公開中♪

⇒ 今すぐ僕みたいな最高セックスライフを手に入れたい方はここをクリック

おすすめの記事