
いつもご覧いただきありがとうございます。北原です。
前回に引き続き
>>「入れて…」と自分から言うまで、何時間も焦らされた夜 ~紀美子さんの体が溶けた長い前戯
書いていきたいと思います。
今回のお話は、紀美子さんと過ごした山梨への短い旅の記録です。
朝、ホテルの部屋で彼女が取り出したのは、白とピンクのナースコスプレ。
本物の注射器を持って、少し悪戯っぽい笑みを浮かべながら「患者さん……今日の治療は、特別よ?」と跨がってきた朝から、物語は始まります。
仕事では責任が重く、自由が少なく、楽しいことがほとんどなかったと話してくれた紀美子さん。それでも「女」として見られたいという気持ちを、どこかでずっと抱えていた。そんな彼女が、車の助手席で手を握り、富士山を見て目を輝かせ、猫カフェで猫たちに夢中になり、ほうとうを食べながら「仕事の疲れ、全部溶けちゃう……」と微笑んだ一日。
誰にも相談できず、一人で頑張ってきた時間が長かったぶん、ただ優しく隣にいるだけで、少しずつ肩の力が抜けていく。その空気を、できるだけそのままの温度感でお届けします。
家庭を大切にしながらも、「女」として見られたいという気持ちは、ごく自然なものです。
その気持ちを、無理に抑え込まなくていい。
そう思えるきっかけになれば幸いです。

朝のホテルで、紀美子さんが取り出したナースコスプレ
エロナース紀美子の「特別治療」
朝食の食べさせっこキスが一段落した頃、紀美子さんは少し悪戯っぽい笑みを浮かべて、目を覗き込んできた。
頰がまだほんのり赤いまま、甘えた声で提案する。
紀美子「ねえ、北原さん……面白そうなこと、しない?」
そう言って、彼女はベッドの脇に置いていた小さなバッグから、
白とピンクを基調としたエロティックなナースコスプレを取り出した。
胸元が大きく開き、スカートは極端に短い、明らかに病院では着られないデザインのもの。しかも、ミニスカの裾から白いガーターベルトが覗いている。
紀美子「男の人って、こういうの好きんでしょ~~? ふふっ笑」
照れくさそうに笑いながらも、ガウンを脱ぎ捨て、その場でコスプレに着替えてみせた。
ストッキングを優雅に履き上げ、胸の谷間を強調するようにボタンを留め、最後に白いカチューシャを付ける。完璧な「エロナース紀美子」の完成だ。
そして彼女は、さらに小さなケースから本物の注射器を取り出した。
紀美子「注射も持ってるよ……病院から、こっそり持ってきた本物♡ みーくん♡♡」
おれ「……紀美子さん、笑ってるけど、目が本気やね~~かわええな笑」しかもオティンポの近くに持ってきて刺すフリをしてくる笑
紀美子さんはベッドに押し倒し、跨がったまま注射器(中身は入っていない)を胸に軽く押し当てる演技をした。
紀美子「患者さん……今日の治療は、特別よ? いっぱい、気持ちよくしてあげる♡」
短いスカートを捲り上げ、ストッキング越しに擦りつけながら腰をくねらせる。
胸元を大胆に開いて柔らかい乳房を顔に押しつけ、「注射しちゃうよ~」と囁きながらキスを繰り返す。
昨夜の余韻で敏感になっている身体は、すぐに熱くなり、甘い喘ぎを響かせた。
紀美子「あっ……北原さん…、伝わってくる……もっと、奥まで……治療して……!」
腰を掴み、優しく優しく突き上げながら。白いナース服が乱れ、汗で肌に張り付く様子がたまらなくエロティックだった。
最後は上で崩れ落ちるように抱きついてきた。
事後、息を荒げながら胸に頰をすり寄せ、満足げに微笑んだ。
紀美子「……ふふ、楽しかった……北原さん、こういうの好きなんだね笑笑
私も好きかも、またしようね♡」
この時注射器が肌に当たってます笑
朝のホテルの部屋に、甘い余韻が静かに残っていた。
チェックアウトして中央道へ
事後の余韻が残るホテルの部屋で、紀美子さんはまだ少し息が荒いまま、おれの胸に頰をすり寄せていた。
紀美子「……ふふ、楽しかった笑」
意外とSっ気のある紀美子さん笑でも本当はMっ気たっぷりの甘えん坊さんな紀美子さん♡
その日の午後、二人の予定は特に何も入っていなかった。
おれ「せっかくだし、ドライブでも行かない?」
紀美子「いいね! どこか行きたいところ、ある?」
二人は軽く荷物をまとめ、高級ホテルをチェックアウト。車に乗り、中央道に乗って山梨方面へ向かうことにした。
車内では紀美子さんが助手席でぼくの手を握り、時折甘えた視線を送ってくる。
山梨の葡萄畑や富士山の見える景色を目当てに、のんびり走る。
途中のサービスエリアで休憩しながら、彼女はまた肩に頭を預け、昨夜と今朝のことを思い出して頰を赤らめていた。
紀美子「……みいくんとこうして出かけるの、初めてなのに…なんか初めてあった人じゃないみたい。なんだか、夢みたい」
おれ「え!?きづいてなかったの?~~紀美子とは前世からのご縁だからw」
紀美子「何それ~~笑」
嬉しそうに笑い、信号待ちで軽くキスをしてきた。
中央道を進む車窓の景色と共に、二人の新しい関係がゆっくりと広がっていくのを感じた。
中央道を山梨方面へ向かって走り始めて30分ほど経った頃、おれは少し喉が渇いたのでコンビニに寄ることにした。
おれ「ちょっと買い出ししようか。飲み物とか足りてる?」
紀美子「うん、いいね!」
駐車場に車を停め、店内に入る。
おれ「とりあえず旅先で飲むからさ。1000円渡すわ。俺ちょっとトイレ行ってくるから、これでなんか買っといて」※この時に彼女が買ってきたものをいつも携帯にメモしておきます笑
紀美子「了解です、みいくん♡」
彼女は財布を受け取りながら、なぜか目をキラキラさせてノリノリで返事した。
普段の責任者らしい落ち着いた雰囲気とは違う、はしゃいでいる様子が可愛い。
トイレから戻ってくると、紀美子さんはレジの近くで大きなビニール袋を2つ抱えていた。
「……え?」
袋の中を覗くと、チューハイ各種、缶ビール、ハイボールがぎっしり詰まっていて、つまみ類も山盛り。
これから本格的な飲み会でも始めるのかという量だ。
おれ「紀美子さん……これ、全部買ったの?」
紀美子「ふふっ♪ だってみいくんと二人で、旅先で飲みたいじゃん! 昨日みたいに、たくさん話したいし♡……」
少し照れながらも、袋を差し出してくる。頰を赤らめ、期待に満ちた瞳で見つめる姿が、たまらなく可愛かった。
再び高速道路を走り出す。
車内は紀美子さんが選んだチューハイの甘い香りが少し漂い、彼女は助手席で太ももに手を置いたまま、機嫌よく音楽をかけている。
少し走って途中のサービスエリアに寄ると、紀美子さんが窓の外を見て突然テンションを上げた。
紀美子「あれ……富士山じゃない!? ねえみいくん、見て見て! すごい、綺麗……!」
シートベルトを外して身を乗り出し、目を輝かせている。二人はソフトクリームを買ってベンチに座り、並んで富士山を眺めながら食べた。
紀美子さんはバニラソフトを一口食べては、幸せそうに微笑む。
紀美子「……みいくんとこうしてドライブしてるの、夢みたい。昨日まで一人で頑張ってたのが嘘みたい……」
ソフトクリームのついた唇で、軽くキスをしてきた。甘いミルクの味がするキス。サービスエリアの風に髪をなびかせながら、俺の肩にすり寄ってきます。
紀美子「……うん。みいくんに、全部預けちゃおうかな……」
山梨に向かう道中、彼女は一人でチューハイを傾けながら、昨夜の話や紀美子さんの仕事の愚痴をまた少しずつ共有した。
車内は甘く、温かい空気に包まれていた。
甲府昭和のイオンモール、そして猫カフェ

中央道を下りて山梨に入り、甲府昭和のイオンモールに到着したのは午後2時過ぎだった。東京のイオンよりもでかい広いイメージで、富士山もすぐそばに見える
大きな駐車場に車を停め、紀美子さんは少し興奮気味にみいくんの手を引いてモール内を歩く。
紀美子「わあ、大きいね! 何か楽しそうなところないかな〜」
彼女はヒール+お酒で、少しふらつき気味💦しっかりエスコートせねば!!
館内をぶらぶらしていると、「猫カフェ」の看板を発見。紀美子さんの目が一瞬で輝いた。
紀美子「猫カフェ! 入ってみよ、みいくん!」
店内に入ると、ゆったりとしたスペースに十数匹の猫たちがのんびりしている。
紀美子さんはすぐに猫モード全開になり、膝をついて猫たちに優しく声をかけた。
紀美子「かわいい……! ねえ、こっち来て〜」
しかし猫たちは気まぐれで、写真を撮ろうとするとサッと逃げてしまう子ばかり。
紀美子さんは諦めず、スマホを構えてひたすら撮影を続ける。気に入った子を見つけると、床に這いつくばって何十枚も連写。明らかに100枚は超えている勢いだ。
紀美子「あっ、この子! お気に入り! ……あ、逃げた……もう!」
一緒に撮影しようとしても、猫が膝の上に乗ってくれず、笑いながら何度もトライ。ようやく優しそうな白とグレーの猫が近くに寄ってきた。
紀美子「この子、ミー君っていうの。ねえみいくん、見て見て! この優しそうな感じ……なんかみいくんに似てるよね?」
みいくん「え、俺?」
紀美子「ほら、目つきがそっくりじゃん! ふふっ、ちょっと眠たそうな優しい目……かわいい♡」
入口そばで猫じゃらしと一緒に遊んでくれる猫ちゃん笑♡
店員さんも、「この子いっつも入口そばでゴロゴロしてるんですよ~~笑」とのこと、
彼女はみいくんの顔とミー君を交互に見ながら、からかうように笑う。
頰を軽くつねってきて、猫カフェのソファで寄り添いながら何枚もツーショットを撮った。
紀美子さんの笑顔が本当に楽しそうで、看護師責任者としての疲れた顔とは別人だった。
たっぷり1時間近く猫カフェを堪能した。紀美子さんは満足げにスマホの写真フォルダを見せながら、腕に絡みついてくる。
猫カフェを出た後、お腹が空いていることに気づいた。東京を出てからまだちゃんと昼食を食べていなかった。
おれ「何食べようか? モールの中でいい?」
紀美子「待って、ちょっと調べてたんだけど……山梨ってほうとうが有名なんだって! 近くに『小作』っていうお店があるみたい。ナビで調べたよ、車ですぐみたい!」
おれ「OK!!じゃあ行こうか」
紀美子「ねえねえ、えらいでしょ褒めて褒めて笑」
おれ「よしよし」
紀美子「えへへ~♡」
彼女の提案に乗り、イオンモールを抜けて近くの「小作」へ向かった。紀美子さんが道をナビゲートしながら、時折手を握って嬉しそうに見つめてくる。
店に入る前に、入口前に飾られた大きな風車が目に入った。
おれ「紀美子さん、ちょっと待って。風車をバックに写真撮ろうか」
紀美子「え、いいの? ふふ、撮って撮って!」
風車の前で少し照れながらポーズを取る。髪を軽く手で押さえ、笑顔でこちらを向く姿がとても可愛かった。
何枚か撮影し、風車が回る様子と紀美子さんの笑顔がうまく収まった写真を見て満足した。
紀美子「どう? 可愛く撮れた? 後で送ってね♡」
店内は鉄鍋の湯気が立ち込め、味噌の良い香りが食欲をそそる。
紀美子「わあ、雰囲気いいね! みいくん、ほうとうの他に、ついでに揚げナスも注文しようよ?」
おれ「いいね、それにしよう」
しかもご当地のお酒までしっかりと堪能してる紀美子さん。
紀美子「はやくついでついで笑」
味噌仕立てのほうとう鍋と揚げナスを追加注文した。熱々の鉄鍋が運ばれてくると、紀美子さんは目を輝かせてスマホで写真を撮りまくる。

最初は二人でほうとうを食べさせっこしながら、揚げナス(ついてきた甘味噌がうまい)もシェアしながら楽しんでいた。
紀美子さんは揚げナスを頰張り、幸せそうに目を細める。
しかし、半分ほど食べ進めたところで紀美子さんがスプーンを置き、頰を押さえて小さく息を吐いた。
紀美子「……ん〜、お腹いっぱい。…もう無理かも。残しちゃうね、ごめん」
少し申し訳なさそうに微笑みながら、残りのほうとうと揚げナスを寄せてくる。
熱々の鍋の中でまだぐつぐつ煮えている具材と、味噌が染みた揚げナスがたっぷり残っていた。
みいくん「大丈夫、大丈夫。俺が全部食うよ」
笑いながら残りを引き受け、紀美子さんが食べていた分も含めて完食した。熱々のほうとうをすすり、トロトロの揚げナスを一口で頰張る。紀美子さんは頑張って食べる様子を、優しい目でじっと見つめていた。
紀美子「みいくん、すごい……全部食べてくれるの? ふふ、嬉しい……あーん、って感じで最後の一つも食べて♡」
最後の揚げナスの一切れをスプーンで口に運んでくれ、それを食べると満足げに微笑んだ。テーブルの下では足が脚に絡みつき、甘い視線を送ってくる。
紀美子「……みいくん格好良い~~!それに、山梨の名物食べてるの、すごく幸せ~…ミー君のお腹赤ちゃんがいるみたい~可愛いお腹笑…」
お腹いっぱいなはずなのに残りのお酒と、ついでに頼んでおいたソフトまで間食しちゃう紀美子がかわええのよ笑♡
ソフトは半分こ笑
熱々の鍋を囲みながら、完食するまで紀美子さんは手を握ったり、時折キスをねだったりして、甘い時間を過ごした。
食事が進むにつれ、紀美子さんの頰は満足げに赤らみ、瞳はまたとろんと甘くなっていく。
仕事の疲れが、全部溶けていく一日だった。
今回のナンパのポイント!
・ナンパの仕方:ネットナンパ
・ナンパスポット:東京
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