
いつもご覧いただきありがとうございます。北原です。
今回のお話は、「もう我慢できないかも…」38歳・明日香さんが布団の中で溶けた瞬間の続きです。
「もう我慢できないかも…」と呟いた夜から、数日が経った。
息子を寝かしつけた後の深夜、八王子の小さなマンションの布団の中で、スマホの明かりだけを頼りに、過去の記事を遡って読み続けていた。
一話読むごとに身体の奥が疼き、指が自然と下着の中に滑り込んでいく。
声を殺して達してしまう夜が続き、連絡しようとしては不安に負け、また記事を開いてしまう……そんな日々を繰り返していた。
そして、ついに我慢の限界が来た。
「クンニを体験させていただけませんか」と震える指で送信した瞬間から、不安と期待が混じり合いながら、金曜日の夕方を待つまでの時間を、できるだけそのままの内容でお届けします。
家庭を大切にしながらも、「女」として見られたいという気持ちは、ごく自然なものです。
その気持ちを、無理に抑え込む必要はありません。
そう思えるきっかけになれば幸いです。
布団の中で読み漁り、指を止められなくなった日々

記事を読むたびに身体の奥が疼き、声を殺して達してしまう夜が続いた
「もう我慢できないかも…」と呟いた夜から、数日が経った。
明日香さんは、まるで中毒になったように北原のノートを読み漁っていた。息子を寝かしつけた後の深夜、八王子の小さなマンションの布団の中で、スマホの明かりだけを頼りに、過去の記事を遡って全部読み始めていた。
『28歳キャリアウーマン・美咲』『巨乳なのに陥没乳首のミサさん』……そしてさらに古いものまで。
一話読むごとに、身体の奥が疼いて、指が自然と下着の中に滑り込んでいった。
「北原さん……あなたは本当に、こんな風に女の人を大事にしてくれるの……?」
毎日、仕事から帰って家事を終え、息子の小さな寝息をBGMにしながら、ノートを開いていた。
読み進めながら何度も指を動かし、声を殺して達してしまう。一週間以上が経つ頃には、もう自分で身体を慰めるのが日課のようになっていた。
布団の中でスマホを胸に強く押し当て、小さく息を漏らす。頭の中では、優しい言葉と甘い愛撫の描写が何度も繰り返されていた。
不安でいっぱいなのに、身体は正直に熱を持ち、濡れそぼった秘部が疼いて仕方ない。
指が自然と再び下着の中に滑り込み、クリトリスを優しく撫で始める。
「北原さん……私、怖いよ……でも、会いたい……」
目を閉じ、想像の中の北原に抱きついている自分を思い浮かべながら、静かに、でも激しく指を動かし始めた。
罪悪感と興奮、不安と期待が交錯する夜。38歳のシングルマザー・明日香さんの心は、ますます揺れ動きながら、抑えきれない炎に焼かれ続けていた。
記事を読むたびに身体の奥が疼き、声を殺して達してしまう夜が、静かに続いていた。
「会いたい……でも、怖い」と呟きながら、何度も指が止まった夜
連絡しようとしては不安に負け、また記事を開いてしまう繰り返し
その後も、明日香さんは毎晩のように北原のノートを読みながら、八王子で一人、必死に身体のモンモンとした気持ちを持て余すようになっていた💦
連絡しようか、DMを送ってみようかと何度もスマホを握りしめては、結局不安に負けて指を止める……そんな日々が続いていた。
「北原さんのノートを読めば読むほど、会いたい気持ちが強くなるのに……怖くて、怖くて、どうしても一歩が踏み出せないんです……」
布団の中でスマホを胸に強く押し当て、小さく息を漏らす。頭の中では、優しい言葉と甘い愛撫の描写が何度も思い返していた明日香さん。
不安でいっぱいなのに、身体は熱くなり、濡れそぼった秘部が疼いて仕方ない。
指が自然と再び下着の中に滑り込み、クリトリスを優しく撫で始める。
「会いたい……でも、怖い……」
小さく呟きながら、目を閉じる。想像の中の北原に抱きついている自分を思い浮かべながら、静かに、でも激しく指を動かし始めた。
罪悪感と興奮、不安と期待が交錯する夜。連絡しようとしては不安に負け、また記事を開いてしまう繰り返しが、静かに続いていた。
38歳のシングルマザー・明日香さんの心は、ますます揺れ動きながら、抑えきれない炎に焼かれ続けていた。
ついに送った、初めてのメッセージ
「クンニを体験させていただけませんか」と震える指で送信した瞬間!!!
その後も、明日香さんは毎晩のように北原のノートを読みながら、八王子で一人、必死に身体を慰めていた。
連絡しようか、DMを送ってみようかと何度もスマホを握りしめては、結局不安に負けて指を止める……そんな日々が続いていた。
「北原さんのノートを読めば読むほど、会いたい気持ちが強くなるのに……怖くて、怖くて、どうしても一歩が踏み出せないんです……」
ある深夜、布団の中でスマホを胸に強く押し当て、小さく息を漏らした。頭の中で繰り返される、僕とのまぐわい♡
不安でいっぱいなのに、身体は正直に熱を持ち、濡れそぼった秘部が疼いて仕方ない。
指が自然と再び下着の中に滑り込み、クリトリスを優しく撫で始める。
「……会いたい……」
小さく呟きながら、目を閉じる。
想像の中の北原に抱きついている自分を思い浮かべながら、静かに、でも激しく指を動かし始めた。
罪悪感と興奮、不安と期待が交錯する夜。そして、ついに我慢の限界が来た。
ある夜、スマホに通知が届いた。
あすか「始めまして、北原さんの書いていたクンニを体験させていただけませんか?」
すぐに返信した。
北原「よいですよ。都合のよい日とお住まいはどこですか?」
あすか「土日休みです。住まいは西八王子駅と八王子駅の真ん中ぐらいの場所です」
おれ「じゃあ八王子駅のニューデイズ前で待ち合わせませんか?」
あすか「はい、お願いします」
北原「それでは金曜日の夕方の6時ころはどうですか?」
あすか「は、はい、おねがいします」
送信した瞬間、明日香さんは心臓が飛び出るんじゃないかと思うほどドキドキした。
八王子の布団の中で、スマホを両手で握りしめ、顔を真っ赤にして何度も息を整えていた。
あすか「送信しちゃった……もう取り消せない……」
連絡した途端に、様々な不安が一気に押し寄せてきた。
妊娠してしまったらどうしよう。性病をもっていたら。
職場や近所にバレて人生終了。相手が強引で拒否できず、逃げられない。
終わったあと「ただのセックスだけだった」と言われて捨てられる。
使い捨ての存在で、連絡が途切れたら心が折れる。痛かったり、自分が下手でガッカリされたら……。
実際に会う日が近づくにつれ、何度も「ドタキャンしよう」と悩んだ。「出会い系 トラブル」「シングルマザー 後悔」とか検索したり、ノートを何度も読み返したり……。
あすか「安心できそう……でも不安……」
そんな葛藤が何日も続き、胸が苦しくて眠れない夜もあった。でも不思議と楽しみにしている自分もいる。
あすか「ちょっと不思議な気分♡」
でも、金曜日の前日。勇気を出して「一度お話できませんか?」とLINEの交換を提案してきた。快諾すると、すぐにトークが始まった。
最初は緊張しきった短い文章のやり取りだったが、「直接声で話してみたいです……」と彼女からメッセージが来たので話してみることにしました。
すぐに電話をかけ、コール音が数回鳴ったあと、小さな声で出た。
明日香「……もしもし……北原さんですか? あ、明日香です……」
震える声。最初はぎこちなくて、息も荒かったけど、いつも通り話しかけると、少しずつ言葉が増えていった。
息子の話、仕事の話、ノートを読んで感じたこと……。声は想像以上に柔らかく、健気で、時折恥ずかしそうに笑うのが伝わってきた。
0分ほど話した頃、少しホッとした様子でこう言った。
あすか「北原さんの声、思ったより優しくて……ノートに書いてある通りの人みたいで、ちょっと安心しました。まだ怖いけど……金曜日、楽しみにしてますね」
電話を切った後、明日香さんはしばらく布団の中でスマホを抱きしめていた。
声で話せたことで少し安心したものの、金曜日が近づくにつれて、今度は別の焦りが彼女を襲った。
久しぶりに男性と会うこと。しかも、裸になるかもしれない……。
そんなことを考えただけで、全身のムダ毛が気になり始めた。八王子の自宅で、息子が学校に行っている昼間の時間を利用して、鏡の前に立った。
まず腋毛をチェック。次に足の毛。そして、一番恥ずかしいデリケートゾーン……。
「こんなところまで……北原さんに見られるかもしれない……」
何度も全身をくまなく確認し、気になる部分を丁寧に整え始めた。お風呂場で時間をかけて処理をしては、また鏡の前に戻る。何度も何度もチェックして、少しでも気になるところを剃ったり整えたり。
そして、ついに家庭用のケノンという脱毛器まで買ってしまった。
「急にこんなこと始めてもしょうがないかも……でも、こんな気持ちになるの、ほんとに久しぶり……」
後で照れ笑いしながらそう話してくれた。38歳のシングルマザーとして、息子の世話と仕事に追われ、女としての自分をすっかり忘れかけていた彼女にとって、「誰かに綺麗な自分で会いたい」という気持ちが、こんなにも強く蘇るなんて想像もしていなかった。
脱毛器を握りながら、「北原さんに、幻滅されたくない……」そんな思いが頭をよぎるたび、胸が熱くなる。
処理をしている最中も、ノートに書かれていた優しい愛撫のシーンがフラッシュバックして、何度も手を止めて深呼吸を繰り返していた。
金曜日が近づくにつれ、不安と期待、恥ずかしさと興奮が混じり合い、彼女の日常はますます色づいていった。
電話を切った後、震えていた声を思い出しながら、胸の奥が熱くなるのを感じた。
八王子で一人、息子を育てながら、女としての欲求と母親としての罪悪感の間で揺れ続け、それでも一歩を踏み出してくれた明日香さん。
金曜日の夕方6時、ニューデイズの前で彼女と会うのが、今から楽しみで仕方なかった。
久々にかわいい服を選んだ、八王子のショッピングモール
「少しでも綺麗だと思われたい」と試着室で自分の身体を見つめた午後
脱毛が一段落した後、今度は下着選びが始まった。
タンスの奥から取り出した下着は、どれも地味で古びたものばかり。※後で話してくれたんですが、脱毛器を数回使っただけじゃ脱毛できないって後で知ったんだと話してくれました笑だから毛抜きや除毛剤も使ったとお風呂で話してくれました笑
レースもほとんどなく、会社に着ていくような、母親らしい実用的なもの。明日香さんはため息をつきながら、それらを並べて眺めた。
次にクローゼットを開けて、家にある洋服を全部見てみる。……どれも着古した昔のものばっかりだった。
「いつ以来だろう……おしゃれするための洋服を探すのなんて」
ふと、過去を思い返した。息子を産んでから、子育てと家事、仕事の毎日で、すっかり余裕を失っていたことに、あらためて気づかされた。
元旦那は養育費を振り込むと言っていたのに、「金がない」の一点張りで、ほとんど入ってこなかった。本当に疲れていたんだな……と、静かに自分自身を振り返った。
でも、今は違う。
「久々にかわいい洋服や靴、買おうかな……」
そう決意した。八王子駅近くのショッピングモールで、仕事帰りに少し時間を捻出して、下着売り場やレディース服コーナーを回った。
胸がときめきながらも、試着室で自分の身体を鏡で見つめ、「北原さんに、少しでも綺麗だと思われたい……」そんな気持ちで、普段なら選ばないような、
少し大人っぽくて可愛いブラウスやスカート、そして新品の靴まで揃えてしまった。
そのまま買った自分好みの可愛いバッグ。
女として久しぶりに「自分を磨く」喜びを感じながら、不安と期待を胸に、金曜日の待ち合わせを待つ明日香さん。
明日香「少しでも綺麗だと思われたいからハートの靴下も買っちゃおう♡」と試着室で自分の身体を見つめた午後は、彼女にとって久々に心が軽くなる時間だった。



