チャラい男は嫌い、と言った広島出身の子と、終電間際まで飲んだ話
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ダーツは好きだ。ただし飲んでいるときにしかやらないから、全然上手くならない。Σ(゚Д゚)ガーン

でもいい。ダーツは人によってスポーツだったり、レジャーだったりする。人それぞれでいい。

ナンパの一期一会も同じだ。一日に何人と新規でまぐわえるかを競うスポーツにする人もいれば、のんびり思い出を作るレジャーにする人もいる。これも人それぞれでいい。

前置きはここまで。本題へ。

今日は、ネットナンパの新規アポが一つ入っていた。サイトは大手の有名どころ。相手はゆりちゃん、26歳、OL、広島出身。

広島弁の喘ぎ声はどんな感じだろう、と思った。プロフィール写真が好みだったので、話しかけた。

僕「広島と言えば、牡蠣食べたいね」
ゆりちゃん「最近食べてないし、いいかも」

やり取りから3日ほどで、アポが立った。キタ━(゚∀゚)━!!

ところが前日になって、ゆりちゃんから連絡が来る。

ゆりちゃん「あの、一緒にご飯行きたいっていう子がいて。もしよかったら、友達連れてきてもいいですか」

今日は、ネットナンパの新規アポが一つ入っていた。サイトは大手の有名どころ。相手はゆりちゃん、26歳、OL、広島出身。

広島弁の喘ぎ声はどんな感じだろう、と思った。プロフィール写真が好みだったので、話しかけた。

僕「広島と言えば、牡蠣食べたいね」
ゆりちゃん「最近食べてないし、いいかも」

やり取りから3日ほどで、アポが立った。キタ━(゚∀゚)━!!

そう思っていたら、アポの前日になって連絡が来た。

ゆりちゃん「あの、一緒にご飯行きたいっていう子がいて。もしよかったら、友達連れてきてもいいですか」

面倒な、サシ飲み崩しである。キタ━(°Д°)━!!!!

性格を見る限り、ゆりちゃんは姉御肌で、かなりエネルギッシュだ。

楽しいこととワイワイが好き。まさに、広島女子のイメージどおりだった。

なので今回の複数打診は、「怖いから」「危なくないように」といったリスク回避や他意ではなさそうだった。単純に、楽しそうだし、というポジティブな理由の可能性が高い。

僕「いいよ。それなら僕も、彼女を欲しがってる友達を連れてきていいか。大勢でワイワイ飲もう」
ゆりちゃん「OKです。楽しみです」

ここで「二人で会いたいんだけど」とごねると、こうなる。

「二人じゃないと嫌な理由は何。人数が多い方が楽しいのに」
——気が合わない、的に雰囲気悪くなるワケ(´・ω・`)ショボーン

晩ごはん時、都内のターミナル駅で待ち合わせた。

待ち合わせ場所に現れたのは——

おお。ゆりちゃんは佐々木希似のスレンダー美人。

友達は深キョン似で、こちらもなかなかいい。二人ともかわええ~(*´Д`)ハァハァ

牡蠣が食べられるバーへ移動し、スパークリングワインで乾杯して、4人でワイワイ雑談。

居酒屋への移動中、MさんとはLINEで担当分けをしておいた。僕が希担当、Mさんが深キョン担当である。

希と深キョンは、二人とも20代後半。仕事はしっかりやって、プライベートも埋まっている。毎日は充実していて、大きな不満はない。ただ、結婚は意識し始める年頃だ。

だから4人でワイワイ飲む話題の中心は、恋愛と結婚になった。

Mさん「恋人にしたくないタイプって、どんな異性?」
希「束縛したがったり、管理したがったり。干渉してほしくないときに、人の領域に足を踏み入れようとするタイプは無理」
一同「分かる―!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ」

希「何かね、追いかけ回されるのも無理」
一同「分かる―!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ」

希「あとね、チャラい男子は無理」
一同「分かる―!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ」

注:Mさんと僕は、心中、白目である。友蔵心の俳句。

今日の女子二人は、仕事にノリがよく、エネルギーが高く、プライドがあって自立しているタイプだ。

机の下でスマホをポチポチする。

『同じ属性×高エネルギータイプで迎撃する』

とMさんにLINEを送ると、『了解です!』と返ってきた。

説明しよう笑!

女子によって性格が違う。だから、好みも違う。効く口説き方も違う。

どんな相手にも同じ攻め方をしているなら、取りこぼしが多くて、もったいない。タイプを見て、後出しじゃんけんのようにアプローチを変える。攻撃の幅は、先に広げておく。

恋愛トークは続く。

女子二人「彼氏にしたいタイプと、結婚したいタイプって、微妙に違うからややこしいのよね」
男子二人「ほうほう。そこ、詳しく」

希「私は……笑顔が優しくて、マメで、誠実な人がタイプかな」
僕「つまり、まんま僕だな」
きりっ。

希「アピール、すごいし」
僕「じゃあ今から10分間だけ、夫婦ごっこしよう。愛情たっぷり、ラブラブ夫婦っぽい会話」

僕「ゆり、ただいま」
希「おっ……おかえりなさい北原さん!」

↑ノリは良いw

僕「メシ! 風呂! んで寝る!」
希「旦那、サイテー!」

おしぼりを投げつけてくる。

僕「ウチの嫁が凶暴で、すみません」

Mさんと深キョンに向けて言った。二人はケラケラ笑っている。希も、何やかや楽しそうに笑っている。ここが、重要だ。

説明しよう。

複数人で飲んでいるとき、男子から「ウチの嫁が——」といじられるのは、女子にとって悪い気分にはなりにくい。

好き、と直接は言わない。だが、自分とセットで独占しようとしている——つまり、他の女子を見ていない——という好意は、察する。

好意を察した結果、返報性でその男子が気になり、男として意識し始める。

相手の気持ちを先読みして、言動を設計する。上質な大人の男子の、大切な嗜みだ。( ´∀`)♪

ちなみにゆりちゃんは、酒が入るとたまに広島弁が出る。

「えー、どうなんじゃろー」
「ほうなん?」

それが、かわいい。セックス中の喘ぎまで方言が出るのかどうか、興味が尽きない。(壊)

2時間ほどキャッキャ飲んで会計し、二次会がてら4人でダーツバーへ移動した。

僕「じゃあ、幹事チームと愉快な仲間たちチームでペアを組んで勝負」
Mさんと深キョン「ネーミングセンスに難ありです」

負けたペアは罰ゲームのテキーラつき。ペア戦が始まる。

説明しよう。

合コンの二次会で、ダラダラ全員のまま居酒屋やバーへ流れるのは、愚の骨頂だ。( ゚Д゚)ウマー

好印象だけ残して早く解散するか、戦略的に何かを仕掛けるか。そこは、はっきり選ぶ。

仕掛けるなら、一次会の終わりで分断を試みるか、

勝負やゲーム性のある場所——たとえばダーツ——へ移す。それがいい。

ペア戦にすると、共同作業で心の距離が縮まる。共通の敵や、共通の目標もできる。

女子が酒を飲む理由も、たくさん作れる。いいことばかりだ。

僕「ちなみに、誰かブルを入れたら、それ以外の3人はご祝儀でテキーラ一気」
一同「オーケー」

ちなみに僕のダーツは、カウントアップで500も行かない。下手だ。(´・ω・`)ショボーン

だが酒が入ると、会心の一撃が出る。ブル——真ん中の小さい円——に、けっこう入る。

ズキョーン! 僕、ブルった。
ズキョーン! 僕、ブルった。
ズキョーン! 僕、ブルった。

希「もう、バカ―!」

イオナズン級のテキーラ一気が、味方の希にもビシバシ当たっている。気にしない方向で。(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ

また、おしぼりを投げつけてくる希。

僕「ウチの嫁が凶暴で、すみません」

Mさんと深キョンに向けて言った。二人はケラケラ笑っている。希も、何やかや楽しそうに笑っている。ここが、重要だ。

ああ、デジャブである。( ´∀`)

ペア戦は、互いに勝ったり負けたり。盛り上がりつつ、全員の酒も進む。

薄暗い店内。酒の匂いと、うっすらタバコの匂い。客のガヤガヤと、ダーツマシンの電子音。

愉快な仲間たちチームが投げているとき、そっと希の耳元に話しかけた。

僕「希、今日はありがとう。Mさんも楽しめてるみたいだし、僕も楽しかった。一緒に飲めてよかった」

「ううん、こちらこそ。急に友達呼んじゃって、ごめんね」

僕「謝らなくて大丈夫。希は友達の面倒見がよくて、すてきだよ。みんなを盛り上げようと、けっこう気を使ってくれてるだろ」

「へへへ」
にっこり。
「……でも、たぶん、あなたもでしょ」

僕「ナイショ。ていうか——Mさんと深キョン、けっこういい感じじゃない。ここは一つ、お世話焼いてあげちゃう?」

「焼いてあげちゃう?」

姉御肌で、世話焼きとお節介が好きな希は、いたずらっぽく「ニシシ」と笑った。拳にした右手を僕の前に出して、グーでコツンと求めてくる。

こちらチームの番が来たので、二人だけの秘密のミーティングは終わり。世話焼きコンビは出陣する。

ズキョーン! 僕、ブルった。
希「って、もうバカ―!」
またイオナズン被弾。

ああ、デジャブである。( ´∀`)

ヤンヤ投げているうちに、いつの間にか終電が近い時間になっていた。会計して、お開きにする。

ダーツバーの入ったビルの玄関へ下りる階段。前列はMさんと深キョン、後列は僕と希。

僕「前の二人、けっこういい感じじゃない?」
希「確かに」
僕「こっちの二人の方が、もっといい感じだけど」

人差し指を立てて、シー、とやる。いたずらっぽく笑って、僕の脇腹にパンチが来る。

嫌悪ではない。嫌い、でもない。好きのパンチだ。分かっている。

ただし、腰の入ったパンチを放つ広島県女子は、やっぱり気が強い。

僕「せっかくだし、解散したあと、幹事同士のお疲れ様会でもどう?」
「……いいよ。飲もっか」

前列の二人には見えない、後列二人のグーコツン。

日は週末。時間は終電間際。このあと二人で合流するということは、お互い終電を逃す、という大人の暗黙の了解だ。

ビルの1階まで降りたところで、チームごとに反省会か、その場で解散か、ということになった。散! 忍者か。

僕と希「ほら、送ってあげなよ」

Mさんに対して、後押しする。Mさんと深キョンを見送り、二人の背中が視界から消える。

僕「……じゃあ、買い出しでもして、飲み直すか」
希「そだね」

普通に考えて、買い出しして飲み直す場所は、居酒屋でもバーでもない。

もしかしたら、その先には男女の何かがないかもしれないし、あるかもしれない。お互い分かっているけれど、口にはしない。大人の二人の暗黙の了解。

テクテク歩きながら手を取ると、抵抗なく指を絡めてくる。そして二人は、恋人繋ぎ。

コンビニでチューハイなどを買い、徒歩少しのラブホテルへ入った。

「行くよ」
笑顔でそう言うと、希は「いけないんだー」と、少し恥ずかしそうに微笑み返してきた。抵抗はない。

つまり、二人がラブホテルに入るのに、とってつけた理由は要らない。「この人ともっと一緒にいてみたい」という気持ちだけ渡せばいい。

ホテルに入って飲み直し。いつものように、30分後にはベッドで腕枕になっていた。

僕「あの二人、ちゃんと帰ったかな」
希「ちゃんと電車乗ったって。さっき深キョンからLINE来て——」

つまり、二人がラブホテルに入るのに、とってつけた理由は要らない。「この人ともっと一緒にいてみたい」という気持ちだけ渡せばいい。

ホテルに入って飲み直し。いつものように、30分後にはベッドで腕枕になっていた。

僕「あの二人、ちゃんと帰ったかな」
希「ちゃんと電車乗ったって。さっき深キョンからLINE来てた」

↑スマホいじりながら

僕「そっかそっか。今日は幹事、お疲れさま」

頭をよしよししながら。

希「うん。あなたもお疲れさま」
僕「頑張った希に、ご褒美」

言い終わるのと同時に、耳にキスして、息を吹きかける。希の身体に、小さく力が入った。

僕「もっと、ご褒美」

抱きしめながら、耳から首筋へキスする。身体をくねらせて、ふうん、という色っぽい息。

改めて口をつけると、抵抗なく舌を絡めてきた。

両腕を僕の首に巻き付けて、かなり積極的にディープキスしてくる。

情に熱くて、情熱的にまぐわいそうな、広島県女子のイメージそのままだ。とっても萌える。(*´Д`)ハァハァ

これでパンツの中が赤ヘル軍団——生理で血だらけ——でなければいいのだが。(´ε` )
広島の女子やナンパ師に怒られそうなので、ごめん。

手マンすると、もうぬるぬるだった。(*´Д`)ハァハァ

んっ、うんっ、あんっ、にゃんっ。

クリトリスを撫でるたびに、声が漏れる。腰がビクンビクン跳ねる。

20分くらい転がしていると、僕の股間をまさぐりだす。積極的で、かなり淫らな希。

希「ねぇ、もうお願い?」

落ちた。( ゚Д゚)ウマー

だが、サシのアポをわざわざ複数人飲みにした悪戯は、お仕置きしないわけにはいかない。だから、まだ入れない。( ゚Д゚)ウマー

僕「でも、チャラい男子は嫌いなんでしょ」

ルリルリ、と一緒に。小島瑠璃子ではない。

希「もう、うんっ。じらすの、ずるいしんっ」
僕「でも、その日にエッチするチャラい男子は、嫌いなんでしょ」

またルリルリ、と一緒に。

希「やっ、うんっ。すごい意地悪だし、やっ」
僕「広島弁で、どうぞ」

一瞬、笑いそうになる。だがすぐ、下半身からの快楽に流されて、甘い顔に戻る。

希「んっ、んっ、ぶちいじわるじゃねぇ。うんっ、やんやん」
僕「合格」(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ

希が答え終わる直前、クリトリスから中へ指を入れる手マンに切り替える。感じすぎて喋れなくなり、ビクンビクンしている。

スカートもパンツも、上も全部脱がせて、身体を重ねて入れた。

ネットナンパから、即日まぐわい。キタ━(゚∀゚)━!!

うんっ、んっ、あんっ、うんっあっ、んっ

僕の動きに合わせて、甘い声を上げる希。

この子の喘ぎは、鼻にかかって、甘えている。うんうん、あっあっ、にゃんにゃん、あぁあぁ。バリエーションのある、断続タイプだ。

4人で飲んだりダーツしたりしているときの姉御肌と、いま眼下で濡れた声を出しているゆりのギャップが、いやらしい。(;゚∀゚)=3ハァハァ(萌)

今宵のまぐわいは、セックスしたから付き合いましょう、でも、付き合うならセックスする、でもない。

場を盛り上げるために幹事を頑張った者同士。ペアで戦った戦友同士。友達のために一肌脱ぎたい世話焼き同士。お互いを認め合った男女がする、心と体を全部使った、いちばん深いコミュニケーションだ。

二人「やっと、二人きりになれたね」
にっこり。

まったり腕枕しながら、ピロートーク。

僕「チャラい男子が嫌いなのに、どうして今日ついてきてくれたの」
ゆり「えっ。それは……」

「あなたは、いい友達がいるし、友達思いだよね。慕われてるのも分かった。みんなを楽しませようって、一生懸命。バカっぽくふざけてるけど、本当は優しくてまじめじゃろ。私、結構見とるけん」

僕「見えるように、しといてたんですけどね。ありがとう」

二人でキャッキャしながらお風呂に入り、結局朝まで泊まって、そのあいだに3回まぐわった。ハメ撮りの写真も動画も、しっかり撮り切った。キタ━(゚∀゚)━!!

朝、電車が動き出してから、和やかに解散した。

ちなみに、喘ぎ声に広島弁は出なかった。

そんなこんなで・・・ネットナンパ起点で
複数人数のバトルもたまには良いなぁと思った、
気の強い広島県女子と一夜を一緒にした、
思い出深いネットナンパ一期一会&新規対局
でありました♪

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