

中央道の帰り道、助手席での甘い誘惑
ビールを飲みながら、運転中に小悪魔的に甘えてくる紀美子さん
「小作」を出た頃には午後4時を回っていた。紀美子さんはすっかりご機嫌で、
おれの腕に絡みつきながら駐車場まで歩いてくる。頰はほんのり赤く、目はとろんとして、
さっきまでの猫カフェモードから完全に「甘えん坊飲みモード」に♡
車に乗り込んで中央道方面へ戻り始めた直後、紀美子さんは助手席でプシュッと音を立てて新しい缶ビールを開けた。
おれ「あー、何飲んでんの~~?」
紀美子「ビールだよ♪ 旅先でのビールはたまんないよね~~」
おれ「おいおい、まだ飲むのかよ(笑)」
紀美子「ミー君も飲む? ほれほれ、飲んじゃえ♡」
小悪魔的な笑みを浮かべながら、いつ買ったかもわからないビールを口元に近づけてくる笑
運転中だと笑ってかわすと、今度は自分のペースでごくごくと飲んでいた。
運転中も左手は常に紀美子さんの手に握られたまま。指を絡め、時折優しく撫でてくる。
体温がじんわり伝わってくるのが心地いい。
少し走ったところで、紀美子さんが急に股間に視線を落としてクスッと笑った。
紀美子「……ミー君ったら、テント張ってるよ? ふふっ」
指先でズボンの上からこんこんと軽く突っついてくる。
おれ「危ないって! 運転してるんだぞ……」
紀美子「ミー君のH~~♡」
悪戯っぽく笑うと、シートベルトを少し緩めて身を乗り出し、胸に顔を埋めてきた。
甘いビールの香りと、さっき食べた味噌の匂いが混じった吐息がシャツに染み込む。
そしてさらに大胆に顔を下げ、ズボンの上から硬くなった部分に「チュっ」とキスをしてきた。
おれ「紀美子さ~~ん…かわいいやつ…!……」
紀美子「えへへ、だって硬くなってるの、かわいいんだもん……」
笑いながらも、胸に体重を預けるように飛び込んでくる。柔らかい胸が腕に押しつけられ、甘い吐息が首筋にかかる。
ハンドルを握る手が一瞬震えた。
車内は彼女の笑い声と、時折漏れる甘い吐息で満たされていた。富士山を背に中央道を下る車の中で、
紀美子さんの酔った甘えっぷりと小悪魔的な誘惑が、帰りの道中を危険で甘いものに変えていた。
談合坂サービスエリアでの休憩
そのまま中央道を下りながら車を走らせていたら、
お酒が回ってきたのか、紀美子さんは「く~~……」と小さな寝息を立てて眠ってしまった。
おれは笑みをこらえながら、助手席のシートをゆっくりと倒し、車内に置いてあったブランケットをかけます。
柔らかい髪が少し乱れ、頰がまだほんのり赤いまま、安心しきった寝顔がたまらなく愛おしい。
一時間ほど静かに走らせ、談合坂サービスエリア付近に来た頃、紀美子さんがもぞもぞと目を覚ました。
気がつくと、ぼんやりした瞳で横顔をじっと見つめていた。
おれ「あ、起きてたの?」
紀美子「うん……運転してるミー君、見てたの♡ ふふ笑……」
少し眠そうに微笑みながら、太ももに手を置いてきた。
みいくん「そろそろトイレ寄ろうか。飲みすぎただろ?」
紀美子「……うん、ありがと。実はちょっと我慢してた(照)」
談合坂サービスエリアに車を停め、二人でトイレを済ませた後、軽く休憩することにした。
紀美子「ねえ、ソフトクリーム食べよ! あとアンパンも!」
ソフトクリーム(甲州味噌ソフトなる珍妙なもの&ミルクを購入)と温かいあんパンを持ってベンチに並んで座った。夕方のサービスエリアは風が少し冷たく、自然と肩を抱き寄せた。
紀美子さんはソフトクリームをぺろっと舐めながら、肩に頭を預けてくる。
頭ナデナデ&ハグを要求してくる紀美子がかわええのよ
紀美子「……はぁ~、幸せ。みいくんとこうしてドライブして、起きたらまた一緒にいられるの……夢みたい」
声はまだ少し眠そうで、甘ったるい。ソフトクリームが唇についてしまったので、指で拭ってあげると、照れ笑いしながらその指を軽く咥えてきた。
紀美子「……ミー君の指、美味し♡」
おれ「またそういうこと言う(苦笑)」
休憩を終えて車に戻る頃には、紀美子さんの目はすっかり覚めて、再び甘えた視線を向けてくるようになった。
ブランケットを畳みながら、腕に絡みついて離れない。
紀美子「次はいつ寝てもいい? ミー君の運転、見てるの好きだから……」
帰りの高速を再び走り出す車内は、夕陽が差し込み、横顔を優しく照らしていた。
八王子JCTから圏央道に入り、練馬方面へと車を進めていく。夕陽が沈み、街灯がちらほらと増えてくる頃、助手席の紀美子さんが急に小さく呟いた。
紀美子「……え、もうさよなら?」
その声が思いのほか寂しげで、ハンドルを握ったままチラッと彼女の方を見た。シートベルトを握りしめ、唇を少し尖らせて見つめてくる。
おれ「……今日はもう遅いし、送るよ。家まで」
紀美子「……本当? お邪魔じゃない?」
おれ「全然。お前がそうしたいなら」
顔がパッと明るくなり、太ももをぎゅっと掴んできた。
紀美子「やった……ダーリン、ありがとう♡」
練馬駅近くのマンションに到着したのは夜の8時過ぎだった。
「もうさよなら?」から始まるお泊まり

練馬駅近くのマンションに到着したのは夜の8時過ぎだった。
エレベーターで上がる間も、紀美子さんは腕にぴったりくっついて離れない♡
そのまま彼女の家に入ると、少し疲れた様子でおれを見てきた。
紀美子「……疲れてない? 運転ずっとしてくれたよね」
みいくん「俺は大丈夫だけど、紀美子さんの方が飲みすぎて疲れてるだろ? ほら、ベッドにうつ伏せになって」
ベッドに優しく押し倒し、後ろから肩や背中をゆっくりとマッサージしてあげた。看護師で毎日頑張っている身体は、思ったより凝っていた。
みいくん「ここ、固いな……力を抜いて」
紀美子「んっ……あ、気持ちいい……みいくんの手、あったかい……」
枕に顔を埋めながら、甘い声で気持ちよさそうに漏らした。腰のあたりまで丁寧に揉みほぐしていくと、彼女の表情がほころんでいく。
紀美子「はぁ……すごくいい……ミー君、上手…ミー君何か当たる~~笑…ミー君ったらスケベなんだから笑」
おれ「笑」
紀美子「元気な人好きよ♡」
マッサージを続けていると、突然上半身を起こして振り向いた。そして勢いよく唇にチュッとキスをしてきた。
紀美子「ミー君……だ~~い好き♡」
そのキスは一瞬で熱を帯び、舌を絡め合う深いものに変わった。抱き寄せると、首に腕を回してさらに強く押しつけてくる。
そのままの流れで、再び熱く、そして優しいまぐわいが始まった。
紀美子さんはシャツを乱暴に脱がせ、自分の服もはだけさせながら、柔らかい胸を擦りつけてきた。
紀美子「……あっ……今日一日中、みいくんのことばっかり考えてたの……」
腰を優しく掴み、深く繋がっていく。ベッドの上で甘い喘ぎ声が部屋に響き、「ミー君……」「好き……もっと……」と切ない声がさらに昂ぶらせた。
汗ばんだ肌が密着し、瞳はとろとろに蕩けている。
紀美子「……お風呂、一緒に入ろ? 今度は私が洗ってあげるね♡」
お風呂場に入ると、少し照れながら胸に寄りかかってきた。
おれ「ほら、今日は俺が全部洗ってあげる」
ボディソープをたっぷり泡立て、肩からゆっくりと手を滑らせた。首筋、鎖骨、大きな胸のふくらみ、
柔らかいお腹、腰のくびれ……ネットリと、じっくりと、くまなく泡で包み込むように洗っていく。
紀美子「んっ……あっ……みいくんの手、優しい……はぁ……」
声が甘く震える。胸の先端を指の腹で優しく円を描くように撫でると、腰がビクッと跳ね、喉の奥から甘い喘ぎが漏れた。
紀美子「あ……そこ、気持ちいい……もっと……」
太ももや内腿、ふくらはぎまで丁寧に洗い流し、最後に最も敏感な部分を優しく、
でもたっぷり時間をかけて愛撫するように洗ってあげた。壁に手をつき、膝を震わせながら名前を何度も呼んだ。
紀美子「ミー君……だめ、気持ちよすぎて……立ってられない……」
お風呂から上がると、バスローブに包み、ベッドに座らせて髪をドライヤーで乾かしてあげた。
温かい風を当てながら、指で優しく梳き、時折首筋や耳の裏にキスを落とす。
紀美子「……嬉しい……こんなに大切にしてもらえるなんて……はぁ……」
声はとろけるように甘く、ドライヤーの音に混じって「好き……大好き……」と何度も繰り返した。髪がサラサラに乾いた頃、瞳はすでに潤んでいた。
そのままベッドに横たえ、バスローブを優しく脱がせた。
裸の体を抱き寄せ、唇を重ねる。最初は優しいキスだったのに、背中に腕を回して強く抱きついてきたので、自然と深く、熱いものに変わっていった。
全身を愛撫した。胸を優しく揉み、乳首を舌で転がし、お腹にキスを降らせ、太ももをゆっくりと開いて秘部に顔を埋める。
シーツを握りしめ、体を弓なりに反らせて甘い声を上げ続けた。
紀美子「あっ……あんっ……ミー君、そこ……すごく……いい……!」
身体が何度も小刻みに震え、目尻に涙を浮かべ、頭を優しく抱き寄せてくる。
紀美子「……好き……みいくん、好きすぎて……」
やがて上に覆い被さり、優しく、でも深く繋がった。
目を見つめ合いながら、ゆっくりとした動きで何度も奥を突く。首に腕を回し、足を腰に絡めて離さない。
紀美子「あっ……あぁ……奥……当たってる……もっと、もっと深く……」
内部がきつく締め付け、二度目、三度目の絶頂が襲うたび、瞳から大粒の涙がこぼれた。それをキスで拭いながら、耳元で何度も囁いた。
おれ「紀美子、ほんとうにきれい」
最後に一番激しく震えた瞬間、中で果てた。
内部が強く吸い付き、まるで全てを受け止めてくれているようだった。
事後、強く抱きしめたまま、頭を優しく撫で続けた。汗ばんだ額にキスを落とし、耳元で何度も「好きだよ」と囁く。
紀美子さんは僕の胸に顔を埋め、満足げに息を吐きながら小さく嗚咽を漏らした。
紀美子「……こんな夜、初めて……。……幸せすぎて、怖いくらい……」
さらに絡みつき、震える指で背中を優しく撫でながら呟いた。
紀美子「……こんな夜が、ずっと続けばいいのに……」
部屋には柔らかい明かりだけが灯り、二人の吐息だけが静かに響いていた。
紀美子さんは腕の中で、最高に満たされた、幸せそうな笑顔のまま、ゆっくりとまぶたを閉じていった。
翌朝の名残惜しいお別れ
玄関先での長いキスと、「また遊ぼうね」の約束
翌朝、紀美子さんは少し名残惜しそうに胸に顔を埋めていたが、「今日は仕事なんだよね……」と小さく呟いて、結局二人でベッドから這い上がった。
紀美子「ちょっと飲みすぎたかも💦」
おれ「ご飯作っといたよ~冷蔵庫かってにあさっちゃった笑」
紀美子「え、本当!!全然OKだよ」
おれ「姫、今日はスクランブルエッグとソーセージとコーヒーです。ご賞味ください笑」
紀美子「ええ~~うれしい!!家庭的な男子に私弱いんだよね~~♡」
朝食を簡単に済ませ、身支度を整えた後、玄関先で別れの時間になった。
紀美子さんはドアに背中を預け、シャツの裾をぎゅっと掴んだまま、上目遣いに見てくる。
瞳が少し潤んでいて、さよならを切り出したくなくて、なかなか言葉が出てこない様子だった。
紀美子「……もう、今日はサヨナラなんだね……」
声が少し震えていて、普段の責任者らしい強さが消え、ただの甘えた彼女に戻っていた。
おれ「そうだね」
そう言うと、寂しそうに唇を尖らせながらも、精一杯の笑顔を作った。
紀美子「また遊ぼうね! 絶対だよ……?」
そう言いながら、胸に飛び込むように抱きついてきた。細い腕に思いっきり力がこもり、背中に回した手が震えている。
おれ「ああ、また遊びに行こうね。絶対だよ」
背中を優しく抱きしめ返し、顔を上げさせた。そしてゆっくりと唇を重ねた。
最初は優しいキスだったのに、首に腕を回して離そうとしないので、だんだん熱を帯びていく。
舌が絡み合い、名残惜しさが伝わってくるような、長いキスになった。背伸びしてキスをしてきてくれる紀美子さんがかわええんよ~~
紀美子「ん……ちゅっ……はぁ……」
キスを終えても、まだ胸に額をくっつけたまま、離れようとしない。
紀美子「家に帰ったら……LINEしてね? ぜったいだよ……。今日の夜、ちょっとでもいいから声聞きたい……」
みいくん「わかった。絶対に送るよ。紀美子さんも無理しないでね」
紀美子「うん……わかった…バイバイ…またね」
もう一度、軽く唇を重ねてから、ようやく玄関の外まで見送りに出てくれた。
エレベーターのドアが閉まる直前まで、寂しそうな笑顔で手を振っていた。
名残惜しい朝の空気が、玄関先に静かに残っていた。
おわりに
帰宅後に届いたLINEと、次の週末のお泊まりの約束
家に帰り着き、玄関のドアを閉めた瞬間、スマホがプッシュ通知で震えた。
紀美子さんからLINEが届いていた。添付画像を開くと……寝顔がアップで写っており、そのすぐ下に朝立ちしたままの部分がバッチリ写り込んでいる。しかも角度的に結構エロく撮られていた。
おれ「……おいおい(苦笑)」
複雑な思いで思わず笑ってしまう。恥ずかしいのに、こんな大胆な写真を撮って送ってくるなんて、独占欲と甘えん坊な性格が丸わかりで、なんだか嬉しくもあった。
すぐに返信した。
おれ:ただいま。家に着いたよ。……その写真、いつ撮ったんだよ(笑)
すると、すぐに既読がつき、返事が来た。
紀美子:えへへ♡ 朝、ミー君が気持ちよさそうに寝てる間にこっそり♡
私の宝物にしとくね~~
おかえり! 無事に着いたんだね。今日は本当にありがとう…一日中みいくんのこと考えちゃいそう(照)
「またすぐ会おうね」と打っていると、追加でメッセージが届いた。
紀美子:ねえ……今度はお泊りに行こうね!
絶対だよ??
次の週末とか、どう? 私の家でもいいし、みいくんの家でもいいよ…とにかく朝まで一緒にいたい♡
その後にハートとキスの絵文字が連発で送られてきて、寂しがり屋な気持ちがビシビシ伝わってきた。
本当に可愛いな笑
スマホを握りしめながら、笑顔で返信した。
おれ:わかった。そうししよう。次の週末、予定空けておくよ。
紀美子さんの家でゆっくりしたいな。
紀美子:やった!!!だ~~い好き♡ ミー君、今日もお疲れ様。ゆっくり休んでね…また明日もLINEするね?
男として生まれたからには、出会った女性を幸せだけを追求していきたいものです。
彼女とは時間があったときに遊びに行った夜にむふふな関係を楽しんでいます。
彼女との関係もそのうち書こうと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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